スマホ歩道暴走自転車に逆切れ!注意時のトラブル回避策
平日の夕方、歩道でスマホを見ながら暴走する電動自転車に注意し逆ギレされた40代男性の体験談。冷静に警察通報の意思を示してトラブルを回避した経緯と、歩行者側の安全自衛策を解説します。
イチオシスト
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歩道でのスマホ暴走自転車に注意し逆ギレされるも警察通報の提示で対応した体験 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】感情的に反論しない!警察通報・防犯カメラの提示と事前退避
自身やご家族が体験した乗り物でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、歩道をスマホ操作しながら暴走する電動自転車に注意して逆ギレされるも、冷静に警察通報の意思を示してトラブルを収めた40代会社員男性の体験談をお届けします。
Q1.トラブルに巻き込まれた乗り物は何ですか?
A. 電動アシスト自転車
Q2. 乗り物に乗っていたのはどなたですか?
A. トラブルの相手(電動アシスト自転車)
Q3.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 平日の夕方6時過ぎ頃、地下鉄の西神中央駅近くの団地へ向かう歩道です。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 片手でスマホの画面を凝視しながら、かなりのスピードで電動アシスト自転車を走らせていた30代くらいの男性です。注意するとすぐに不機嫌になり、威圧的な態度をとってきました。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 歩道上でスマホを見ながら暴走してきた自転車と衝突しそうになり、危険を感じて注意したところ、逆ギレされて怒鳴られるトラブルになりました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 仕事帰りに駅から自宅へ向かって歩道を歩いていた際、前方を注視せずスマホを操作しながらかなりの速度で走ってくる電動自転車に気づきました。
避ける間もなくすれ違いざまにかすりそうになり、思わず「危ない!」と声を上げました。マナーの悪さに危険と怒りを感じてとっさに出た言葉でした。
Q7.トラブルの内容の詳細を教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 本来は歩行者が優先される広めの歩道ですが、夕方の帰宅ラッシュで人も多く、薄暗くなり始めた時間帯でした。相手はスマホに夢中でこちらに全く気づいておらず、接触寸前で私が身をひるがえして間一髪で避けました。
すれ違いざまに注意したところ、相手は自転車を急停止させ、大声で罵倒しながら詰め寄ってきました。完全に相手のながら運転が原因であるにもかかわらず、自分の非を一切認めず逆ギレしてくる理不尽さに非常に腹が立ちました。
また、近所の人が遠巻きに見ている中で嫌な注目を集めてしまい、精神的にもかなり不快でやるせない気分になりました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 相手はかなり興奮して怒鳴り散らしており、直接言い争ってもケガをしたり警察沙汰になって時間を無駄にしたりするだけだと冷静に判断しました。
私はそれ以上相手の言葉に反論せず、スマホを取り出して「危険な走行で接触しそうになったので、警察に通報して防犯カメラの映像を確認してもらいますね」と落ち着いたトーンで伝えたうえで、自転車のナンバーや相手の写真を撮影する仕草を見せました。
すると相手はバツが悪くなったのか、「ケッ」と大きな舌打ちを残し、そのまま勢いよく自転車を踏み込んで立ち去っていきました。無用な争いを避けつつ、客観的な対応を示したことで立ち去らせることができました。
■編集部解説
歩道をスマホながら運転で暴走する電動自転車に注意した際、相手からの逆ギレに対し警察通報や客観的証拠提示の姿勢で沈静化を図った対応は冷静かつ妥当です。歩行者優先の歩道における危険走行を防ぐには、双方のマナー遵守に加え、現場での無理な対立を避け安全を確保する自衛行動が不可欠です。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. ながらスマホの自転車や電動スクーターは、こちらが歩行者であっても全く認識していないケースが多く非常に危険です。不審な動きを見せる乗り物が近づいてきたら、声で注意するよりもまず立ち止まり、相手が通り過ぎるまで安全な位置へ退避するのが一番の自衛策です。
万が一絡まれた場合は、相手にせず警察や防犯カメラを口頭で意識させ、速やかに距離を置くことをおすすめします。
■編集部まとめ
歩道上でスマホながら運転の自転車と遭遇した際は、直接対立せず警察通報の意思を示して距離を置くことが安全確保につながります。日頃から不審な走行車両を予見し、事前に安全な場所へ退避する防犯自衛意識を徹底しましょう。
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