子連れの歩道で暴走自転車が急接近!注意後の逆切れ対処と自衛策
休日の午後、6歳の子どもと歩道を通行中にスピードを出した自転車と接触寸前になり注意後逆ギレされた30代女性の体験談。子どもの安全確保を最優先に距離を取りトラブルを回避した経緯と防犯自衛策を解説。
イチオシスト
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歩道で子どもと自転車があわや接触!注意後の逆ギレに子どもを守り避難した体験 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】子どもの安全確保を第一優先!無理に対立せず距離を取る自衛
自身やご家族が体験した乗り物でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、狭い歩道で子どもと暴走自転車があわや衝突の危機に遭い、注意後に逆ギレされるも子どもの安全を守り回避した30代会社員女性の体験談をお届けします。
Q1.トラブルに巻き込まれた乗り物は何ですか?
A. 自転車
Q2. 乗り物に乗っていたのはどなたですか?
A. トラブルになった相手が自転車に乗っていました。私は6歳の息子と歩いていました。
Q3.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 昨年の秋頃、土曜日の午後3時頃です。息子と買い物から帰る途中で、住宅街にある比較的狭い歩道を歩いていたときに巻き込まれました。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 相手は30代くらいの男性で、スポーツタイプの自転車に乗っていました。ヘルメットをかぶり、かなり速いスピードで後ろから近づいてきました。私たちを追い越した後も悪びれる様子が一切なく、注意すると自転車を止めて「ちゃんと前見て歩けよ」と逆に怒鳴ってきました。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 息子と歩道を歩いていたところ、後ろから来た自転車がほとんど減速せず、息子のすぐ横をすごいスピードで追い抜いていきました。接触する寸前だったため、私が思わず「危ないですよ」と声をかけたところ、相手が自転車を止めて逆に怒鳴ってきました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 息子と手をつないで歩いていたのですが、工事用のコーンが置かれていて、歩道が一時的に狭くなっている場所がありました。そこを通過しようとした瞬間、後ろから自転車がかなり近い距離を勢いよく通り抜けていきました。息子の腕のすぐ横をハンドルが通ったように見えたので、驚いて「危ないですよ」と言いました。
すると男性が少し先で急に止まり、こちらへ近づいてきて怒鳴ってきたので、怖さと同時に「なぜこちらが怒られるの?」という気持ちになりました。
Q7.トラブルの内容の詳細を教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 男性は少し先で自転車を止めると、こちらを振り返って「ちゃんと前見て歩けよ」と大きな声で怒鳴ってきました。私は息子と手をつないで普通に歩いていただけだったので、「子どものすぐ横を通ったので危なかったんです」と伝えました。
すると男性は「自転車が来てるんだから避ければいいだろ」「道をふさぐなよ」とさらに強い口調になりました。息子は男性の大声に驚いて私の後ろに隠れてしまい、手も強く握ってきました。
私も最初は腹が立ちましたが、子どもの前で言い争いになることの方があぶなくなると怖くなったので何も言い返せませんでした。相手は自転車から降りてはいませんでしたが、こちらを睨みながら何度も文句を言っていたので、下手に言い返してさらに興奮させたくはありませんでした。
何よりも怖かったのは、もし数センチずれていたら息子にハンドルなどが当たり、転倒していたかもしれなかったことです。実際には接触しなかったものの、帰宅してからも息子が「さっきの自転車の人、怖かったね」と話していて、嫌な気持ちだけがしばらく残っていました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 相手の口調がどんどん強くなっていたので、これ以上こちらの主張を続けても言い争いになるだけだと思い、息子を自分の後ろ側に立たせて「もう結構です。子どもが怖がっているので行きます」とだけ伝え、それ以上相手には何も言い返しませんでした。 近くにはほかの歩行者もいたため、人目のある場所から離れないようにしながら相手と距離を取りました。
男性はしばらくこちらを睨んでいましたが、最後は何か文句を言いながら自転車で走り去っていきました。 接触やけがはなかったので警察には連絡しませんでしたが、相手が追いかけてきた場合に備えて、すぐ近くにあったコンビニの前まで移動しました。息子がかなり怖がっていたので、まず安全な場所で落ち着かせてから帰宅させたかったからです。
■編集部解説
子供と歩行中に減速せず接触寸前で通り抜けた自転車へ注意した際、相手からの逆ギレに対し子供の安全確保を最優先にその場を離れた対応は極めて妥当です。歩道での危険走行を防ぐには双方の歩行者優先意識と減速の徹底に加え、現場で無理に対立せず安全な場所へ退避する自衛行動が求められます。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 歩道を歩いていても、後ろから自転車がかなりの速度で近づいてくることがあるので、子どもと歩くときは時々後方も確認するようになりました。特に工事中などで道幅が狭くなっている場所では、子どもを車道側に歩かせないことも大切だと思います。
また、危険な運転をされると注意したくなりますが、相手が逆上する可能性もあるので、相手を説得させることよりも、まずは子どもと自分の安全を確保して距離を取ることが大切だと感じました。
■編集部まとめ
歩道でスピードを出した自転車や危険運転に遭遇した際は、直接の言い争いを避け子供や自身の安全確保を第一に距離を取ることが不可欠です。工事等で狭くなった道では後方警戒を徹底し、未然に危険を回避する防犯意識を心がけましょう。
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