新幹線指定席が荷物で占領!周囲の助けと車掌の仲裁で解決
新幹線の予約席が荷物で占領され、言葉が通じず途方に暮れたトラブル。疲労から意を決して声をかけるも言葉の壁に阻まれますが、周囲の乗客が車掌を呼んでくれたことで無事に解決できた体験談です。
イチオシスト
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予約したはずの席が他人の大量の荷物で埋まり、言葉の壁に阻まれながら解決を模索したトラブル ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】言葉の通じない相手に臆せず意思を示す勇気と、速やかな乗務員・周囲への連携
自身やご家族が体験した新幹線でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、岡山県在住の20代・学生の男性が、帰省中の新幹線で予約していた自分の席が荷物で占有されてしまい、言葉の壁に悩みながらも周囲の乗客と車掌のサポートによって無事に席を確保した体験談をお届けします。
Q1.新幹線を利用した理由を教えてください。
A. 帰省のため、京都行きの新幹線に一人で乗っていました。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. 指定席(窓側)
Q3.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 外国人のグループ(家族?)で、ホームに並んでいる段階から荷物をたくさん並べたり広げたり、自由奔放にふるまっていました。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. そのグループの後に続いて新幹線に乗り込んだのですが、私が予約した席に荷物を置いて占領してしまい座れなくなってしまいました。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 日中に大学での用事やアルバイトなどをこなし、くたくたになってからの夜の帰省だったためかなり疲れ切った状態でした。なのでより一層新幹線ではゆっくり座って、くつろぎながら帰省するつもりだったのですが…。
ホームに大声で話している集団がおり、それがどうやら自分と同じ車両であることを分かった瞬間、嫌な予感がよぎりました。そして新幹線が到着しいざ座席へという段階になると、どこにしまうのか不思議に思ってた大量の荷物を、なんと私の席に置き始めたではありませんか!
Q6.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 当時の私はおとなしく、他人に公の場で、それも日本語が通じない相手に注意するなどとてもできず途方に暮れてしまいました。
それにもしかすると自分の座席じゃなかったかもしれない、そう思って何度も切符を確認しましたが、どう見ても予約した自分の座席がおそらく土産物で詰まってるであろう紙袋に占領されている。
そうこうしてるうちに新幹線が発車してしまい、そのまま新幹線の入り口付近のスペースで2時間立ったまま過ごすことを覚悟し始めたのですが…。あまりにも疲れていたため、そのうちに疲労が怒りに変わり始めました。なぜ自分が正当な手段で予約した座席を占拠されなければならないのか。そしてなぜそれを伝えるのを自分は臆しているのか。
Q7.どのように解決しましたか?
A. 普段の大人しい私なら我慢することでスルーしようとしたでしょうが、疲労が人格を変えてしまいました。思い切って声をかけてみよう、もしかしたらスムーズに開けてくれるかもしれない、と意を決しました。
ただ、その淡い期待は数秒後に打ち砕かれることになりました。まず、大声で話しているために、こちらが話しかけてもなかなか気付いてもらえず、やっと気づいたので切符を見せても何も理解していない様子。
さらには、こちらに何かまくしたててくることもあり、私は完全に委縮してしまいました。ただ、その様子を見ていた周りの乗客が車掌さんを呼んでくださり、仲裁に入ってくれた結果、大変居心地は悪いですが座席に座ることができ、私自身も一皮むけることができました。
■編集部解説
言葉や文化が異なる乗客同士のトラブルにおいて、直接交渉を試みることは、言葉の壁や認識のズレにより事態を難しくする側面があります。今回は勇気を出して声をかけたことが回答者自身の成長に繋がりましたが、余計な摩擦を避けるためには、最初から乗客同士で直接やり取りをせず、車掌などの乗務員を呼んで間に入ってもらうのが最も安全な手段です。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 早い段階で車掌さんに相談するべきだったと、あとになってから思いました。ただこの経験を機に人に対してものおじすることがなくなったので、結果的にではありますが自分にとっては直接声をかけた経験がいい体験になったと言えます。
また自分がまきこまれた場合でなくともほかの人がトラブルに巻き込まれているとき、適切な助け舟を出すことも大事だと感じました。今の自分は常にそれを心がけて行動しています。
■編集部まとめ
新幹線で予約していた自分の席が、文化やマナーの基準が異なる他国の乗客の荷物で占有されてしまった今回のトラブル。個人間の直接対話は言葉の壁により誤解や威圧感を招く危険がありますが、自ら状況を動かそうとした当事者の行動と、それを見守り車掌へ繋いだ周囲の乗客の温かいサポートの双方が、平和的な席の確保と解決に貢献しました。
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