新幹線の指定席をイヤホン男が占領!混雑する通路で立ち往生した悲劇
新幹線の予約席にスマホとイヤホンに没頭する男性が。声をかけるも気づかれず、混雑した通路で他の乗客に急かされる中、車掌の介入で男性の車両間違いが発覚し無事に解決した20代女性の体験談。
イチオシスト
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予約した席に座る他人の「イヤホン・スマホ没頭」と、混雑した通路での立ち往生による焦り ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】指定席での他者着席トラブルにおける直接交渉の限界と速やかな乗務員への相談
自身やご家族が体験した新幹線でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、和歌山県在住の20代・自営業の女性が、友人との東京旅行に向かう新幹線で、予約していた指定席を車両間違いの男性に占領されてしまい、周囲の音を遮断した相手への呼びかけに苦戦しながらも、車掌の適切な介入により解決した体験談をお届けします。
Q1.新幹線を利用した理由を教えてください。
A. 友人2人で東京旅行に向かいました。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. 指定席
Q3.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 50代ぐらいの男性でスマホを見ながらイヤホンをしていました。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 私達が予約していた席に座られていて荷物も置かれていました。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 「朝ごはん食べよう」や「メイクしないと」、「着いたら先にホテルで荷物を預かってもらおう」など友人と話しながら席に向かうと男性が座っていました。
車両や番号を確認しましたがやはり私達が予約していた席でした。声をかけましたがスマホばかり見ていてさらにイヤホンしており、気付かれず困り果てました。
Q6.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 何度か声をかけましたが気付かれず、通路で友人と立ったままでした。その日は混んでいたのもあり、通路を通る他の方に「通させてください」「早く座ってよ」など言われました。
1ヶ月前から予約していた席なのになぜこんなことになるのか、この男性が座っているから私達は座れていないのに、なぜ他の方からその言葉を向けられなければいけないのか、悲しい気持ちになりました。
せめて荷物だけでも置こうと思いましたが、上の棚にもお土産が置いてあり、どうすればいいかわからなくなりました。もうすぐで出発ということもあり、早くどいてくれという気持ちでいっぱいでした。
Q7.どのように解決しましたか?
A. わざと少し大きめの声で声をかけ続けました。この人が気づくかもしれないし、他の乗客が車掌さんに伝えてくれるかもとも思ったからです。
するとたまたま車掌さんが来てくれて私が事の経緯を説明しました。車掌さんがその男性の肩を叩きながら切符を聞きました。その男性は車両を間違えていたそうでした。
私達への謝罪はなかったですが、私達や他の乗客の視線もあったからか、ばつの悪そうな顔をしながら早々に違う車両に行きました。私達はホッとしたのを覚えています。
■編集部解説
指定席の間違いは、乗客の悪意がない単純な確認不足でも生じ得ます。しかし、スマホやイヤホンに没頭している相手へのアプローチは難しく、混雑する車内通路で立ち往生すると周囲にも影響を及ぼします。大声での直接交渉は余計な衝突を招きかねないため、状況に気づいた時点で別の友人に車掌を呼びに行ってもらうなど、早めに第三者を頼るのが賢明です。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 私の行動は少し、他の方も巻き込みかねないことだったかもしれません。しかし、こうでもしないと通路で私達が立っているのかわかってくれないだろうなと思いました。
今思えば、友人に車掌さんに伝えに行ってもらうとかもあっただろうとは思っています。他の方はもし同様のトラブルがありましたら、すぐに車掌さんに伝えるようにしてください。
■編集部まとめ
新幹線指定席で、他人の単純な車両間違いと周囲への遮断行為によって、本来の予約者が不条理な立ち往生を強いられた今回のトラブル。急いでいる周囲の乗客からのプレッシャーも重なる中で、直接声を張り上げ続ける対処は一時的な手段になりますが、確実かつ穏便に解決するためには、すぐに車掌へ相談を仰ぎ客観的ルールで判断を委ねることが最善策と言えます。
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