新幹線の指定席を「どいて」と怒る男!冷静な切符確認で大逆転
新幹線の指定席に座っていたら、高圧的な態度で「そこは私の席だ」とどくよう要求されるトラブルに。冷静に双方の切符を確認すると、相手の「次発列車との勘違い」が判明。スマートな大人の対話で解決した体験談。
イチオシスト
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高圧的に席の移動を迫られるトラブルを、冷静なコミュニケーションと大人の対応で収めた事例 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】感情的にならずに自分の切符をまず確認し、相手の「次発列車間違い」を優しく解きほぐすスマートな交渉術
自身やご家族が体験した新幹線でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、神奈川県在住の30代・会社員の男性が、帰省中の新幹線で、自分の指定席に高圧的な態度で「どいてほしい」と言い寄ってきた男性に対し、冷静に双方の切符を照らし合わせることで相手の勘違いを暴き、最後は穏便にフォローまで行って解決した体験談をお届けします。
Q1.新幹線を利用した理由を教えてください。
A. 帰省のため。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. 指定席(窓側)
Q3.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 40代くらいの男性、イライラした様子だった。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 指定席に座っていたら「そこ、自分の席です、どいてください」と言われた。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 指定席に座っていたら、イライラした様子の40代くらいの男性に「そこ、自分の席です、どいてください」と言われた。心境としては、なんでこの人イライラしているんだろう?間違っただけなのにというものだった。
Q6.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 始発の新幹線で、指定席に座っていたところ、40代くらいの男性から「そこ、自分の席です、どいてください」と言われた。出発までゆっくりする時間があったので声をかけられたとき驚いた。
自分のチケットを何度か見返したりもしたが、自分が予約した席に間違いはなかったので、「この人が間違っているのになんでこんな高圧的な態度で言えるのだろう」とちょっとだけ怖かった。表情はすごくイライラしている様子だった。
あなたが間違っているという圧をかけられ、少し驚いてしまった。ただ、そこで自分が驚いた表情をして固まってしまったのがいけなかったと思う。
Q7.どのように解決しましたか?
A. 自分のチケットを確認して、予約した新幹線の席に間違いは無かったので、相手のチケットを確認させてもらった。よくよく見てみると、席の番号は合っていたが、次発の新幹線のチケットだったことが分かった。
相手は気まずそうにしていたので、次の新幹線だったこと、席は間違いなかったことを伝えて相手をフォローするのと同時に、次発の新幹線乗り場を案内して事を収めた。そこで自分はイライラせずに対応できた。自分も同じ間違いを犯す可能性があると思えた。
■編集部解説
自分の指定席に他人が「どいてほしい」と言い寄ってきた際、相手が高圧的な態度であっても、まずは落ち着いて双方のチケットを照らし合わせる行動が重要です。相手の「時間間違い(次発列車)」を優しく指摘し、相手を責めずにフォローした大人の対応は、感情的な対立を防ぎ、極めてスムーズに事態を収束させるための優れたアプローチと言えます。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 相手とコミュニケーションを取ることだと思う。まずは自分の席番号を見て、間違いないことを確認する。相手からではなく、自分の席番号を先に確認するのがよいと思う。
自分に間違いないことを伝えてから相手の間違いを伝えることが余計なトラブルを起こさないと思った。今回は出発前で、車掌の力を借りることなどはできなかったので、冷静にコミュニケーションを取ることが大切だと思う。
■編集部まとめ
指定席のダブルブッキングを疑うような衝突は、単純な切符の確認ミスや時間勘違いが原因であることが多く、当事者の一方が高圧的になってしまうことでトラブル化しやすくなります。まずは冷静に自分の手元の証明を確認し、相手を否定せずにお互いの切符を突き合わせて話し合う丁寧なコミュニケーションこそが、密室内での不要な口論を未然に防ぐ鍵となります。
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