交差点で停車車両の死角から突然飛び出してきた自転車→転倒しかけたバイクを睨みつけ…
平日の夕方、左折待ちの車を避けて突然対向車線へ飛び出してきた自転車と衝突しかけた40代男性(バイク)の体験談。逃走する相手への対応や、交差点における防衛運転・自衛のコツを解説します。
イチオシスト
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交差点で死角から自転車が突如飛び出す!衝突回避のパニックブレーキと自衛意識を高めた体験 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】「かもしれない運転」の徹底!不測の急な飛び出しに備えた防衛運転と自衛の心構え
自身やご家族が体験した乗り物でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、交差点付近で停車中の左折車を避けて突然反対車線に飛び出してきた自転車に衝突しかけたという40代男性の体験談をお届けします。
Q1.トラブルに巻き込まれた乗り物は何ですか?
A. バイクです。
Q2. 乗り物に乗っていたのはどなたですか?
A. 自分です。
Q3.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 3年前ぐらいの平日の夕方、国道と路地の交差点です。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. ママチャリに乗っていた50代ぐらいの女性です。
Q5.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 私はバイクで20キロ程度の速度で走行し、交差点に侵入しました。対向車線には、横断歩道を渡っている歩行者を停車して待っている左折待ちの自動車がいました。私がその自動車の横に差し掛かったところ、自動車の後ろからいきなり私の目の前に自転車が飛び出してきました。
私はびっくりして「うわぁっ!」と叫びながら、ブレーキをかけました。相手との衝突は避けられたものの、私はバランスを崩して転倒しそうになりました。相手は私を睨みつけて、猛ダッシュでそのまま去っていきました。いきなり交通ルールを無視して飛び出してきたくせに、こちらを睨みつけて逃げたので、非常に気分が悪かったです。
Q6.どのように解決しましたか?
A. 相手が猛ダッシュで逃げたため、何の解決にもなりませんでした。急ブレーキでバランスを崩していた私は、一旦停止して足をついて体勢を整えて再び走り出すしかありませんでした。もし、相手が私に接触していたり、私を転倒させてたりしていたら、即110番して警察を呼んでいたと思います。
今振り返っても、非常に気分が悪く、私のことを睨みつけて逃げた女性の顔が、今でもハッキリと思い出されます。ひたすら自転車のマナーの悪さに怒りを覚えるだけでした。
Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 左側通行を守らず、我が物顔で道路を縦横無尽に好き勝手に走る人もいます。道路交通法が改正されて自転車に対する規則も厳しくなりましたが、それでもマナーの悪さが改善されたとは思いません。
ですからこちらのほうが自衛するしかなく、自転車を見たら「いつこちらに向かって突っ込んでくるか分からない」と思って細心の注意を払い、身構えて運転するしかないと思います。
■編集部まとめ
交差点や停車車両付近では、死角からの急な飛び出しを予測した防衛運転(かもしれない運転)が重要です。自転車・バイク双方が交通ルールとマナーを遵守し、見通しの悪い状況下でもお互いの存在に配慮して安全な通行を心がけましょう。
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