逆走自転車の高齢男性がまさかの逆ギレ!警察官の仲裁で解決に至った実体験と今後の自衛策
車道の左側を自転車で走行中に、逆走してきた高齢男性から因縁をつけられ怒鳴られた40代男性の体験談。巡回中の警察官が仲裁に入ってくれたことで解決した経緯と、不条理なトラブルへの自衛策を解説します。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

プロフィール
【わたしのイチオシ対策】無理な反論を避けて無視を選択!いざというときは警察官へ迅速に相談
自身やご家族が体験した乗り物でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、車道の左側を自転車で正しく走行中、向かい側から逆走してきた高齢男性に理不尽な言いがかりと暴言を吐かれるも、偶然巡回していた警察官の仲裁によって解決した40代男性会社員の体験談をお届けします。
Q1.トラブルに巻き込まれた乗り物は何ですか?
A. 自転車
Q2. 乗り物に乗っていたのはどなたですか?
A. 自分
Q3.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 2ヶ月ほど前、昼頃のことです。近所にある車道とその両脇に歩道がある道路です。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 60代くらいの男性で、お互いに自転車を運転していました。気難しそうなおじいさんといった印象の方でした。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 自分が左側の車道の端を自転車で走行していると、相手は右側の車道を真正面から運転してきました。危ないと注意され、こちらのほうがルールに則っていると主張すると、激しく怒鳴り散らされました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 言いがかりをつけられ、普段であれば無視するところでしたが、その時は自分が間違っていないと主張したいと思い、反論しました。すると激しい叱責を受ける結果となってしまいました。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 車道の左側を走行していると、相手が正面から自転車を運転してきて、危ないと注意されました。私は、自転車は左側通行をするのが正しいと主張したのですが、それに対して相手は激高し、怒鳴り散らされました。
相手は右側通行が正しいと思い込んでいたらしく、譲りませんでした。私が反論したことに対しても怒りを覚えたようで、交通ルール以外にも私の見た目や人格を否定するようなひどい内容で怒鳴り散らしてきました。ほとんど理不尽な内容だったので、できるだけ気にしないようにしていましたが、やはり怒りやいらだちは避けられませんでした。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 偶然警察官が巡回していて、仲裁に入ってくれました。警察官は、私の考えているルールの方が正しいことを第三者の目線で丁寧に相手に説明してくれました。相手はふてくされながらもしぶしぶ納得した様子で、そのまま立ち去っていきました。
警察官は、今後も困ったことがあったら遠慮なく交番に来て相談してほしいと穏やかに話してくれました。とても嫌な思いをしたのですが、警察官の丁寧な振る舞いに好感を覚えたのは良かったです。
■編集部解説
左側通行のルールを遵守していたにもかかわらず、右側通行が正しいと思い込む逆走自転車から暴言を吐かれたトラブルに対し、巡回中の警察官が仲裁に入り正しい規則を説明して収束させた経緯は幸運な解決例です。理不尽な因縁に対しては直接の言い争いを避け、警察などの第三者へ速やかに相談することが賢明です。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 世の中にはさまざまな人がいます。明らかに間違ったことでも、曲げずに自分が正しいと主張し続ける方もいて、なぜか正しい判断をしている方が嫌な思いをすることもあります。自分の方が正しいと思っても、反論せずに無視するほうがトラブルを避けるうえでは有効な判断なのかもしれません。いざとなったら警察官などに頼るといいと思います。
■編集部まとめ
左側通行を守る自転車に対して右側逆走車から因縁をつけられた際は、直接の口論を避け、警察などの公的機関に介入してもらうことが安全な解決へ繋がります。世の中には誤ったルールを主張する人もいるため、無理に対峙せず冷静な無視や公的相談などの防犯自衛を心がけましょう。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。