歩行者専用の公園で電動スクーターが暴走!幅寄せで転倒し打撲を負った話
名古屋市の歩行者専用の公園遊歩道で、電動スクーターを大声で乗り回す外国人観光客グループに幅寄せされ、転倒負傷した50代女性の体験談。管理事務所に警備強化を要望し、歩行者側への注意喚起を行った事例。
イチオシスト
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安全なはずの遊歩道が無法地帯に?電動モビリティの規制とマナー ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】泣き寝入りせず公園管理事務所へ警備強化を相談!静音な電動モビリティに対する歩行者の防衛策
自身やご家族が体験した交通マナーに関するトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、歩行者専用の緑道で電動スクーターの暴走と幅寄せによって転倒し打撲を負うも、公園管理事務所に速やかに通報して警備・巡回の強化を要請した50代女性という体験談をお届けします。
Q1.トラブルに巻き込まれた乗り物は何ですか?
A. 電動スクーター
Q2.乗り物に乗っていたのはどなたですか?
A. 相手
Q3.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 先月の穏やかな休日の昼下がり、名古屋市内にある広大な敷地の大きな公園内にある歩行者専用の遊歩道です。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 周囲の迷惑を一切顧みず、大声で笑い声を上げながら猛スピードで電動スクーターを乗り回していた若い外国人観光客のグループです。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 歩行者専用道路として明確に指定されているエリアをゆっくりと散歩していたところ、背後から突然猛スピードで走行してきた電動スクーターに幅寄せされ、恐怖のあまりパニックを起こして転倒しました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 休日の穏やかで素晴らしい晴天の日に、夫と一緒に仲良く公園の緑道をゆっくりと散歩して日頃の疲れを癒やしてリフレッシュしていた最中の出来事でした。
まさか歩行者しか足を踏み入れることが許されていないはずの安全な遊歩道において、背後からルールを完全に無視した電動スクーターが突然暴力的なスピードで現れるとは夢にも思わず、楽しかった気分がわずか一瞬にして底知れない恐怖と激しい怒りへと変わってしまいました。
自分たちは何の落ち度もないにもかかわらず、危険な乗り物によって平穏な休日を台無しにされたことに対するやり場のない不満が胸の内に渦巻き、悔しさが収まらなかったことを鮮明に覚えています。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 公園内の緑豊かな木々に囲まれた歩行者専用の通路であり、小さな子供やお年寄りなども多く歩いている本来は最も安全性が確保されるべきエリアでした。私たちはその通路の端のほうを夫婦で並んで仲良く歩いていたのですが、何の警告音も鳴らさずに背後から信じられないほどの猛スピードで電動スクーターが忍び寄るように接近してきました。
突然背後から迫ってきた気配に驚愕して夫が私を慌てて引っ張って避けようとしてくれたのですが、私の足が自分の服の裾に絡まって近くの縁石に足を取られてしまい、そのままバランスを完全に崩して固い地面へと激しく転倒。
その電動スクーターに乗っていたグループは、私たちが転倒したにもかかわらずソーリーと軽い調子の言葉を投げ掛けただけで、減速することなくそのまま走り去り、怪我の恐怖と相手の無責任さに涙が出そうでした。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 幸いにも骨折などの取り返しのつかない大怪我には至らなかったものの、両方の手首や膝のあたりを強く打撲。時間経過とともに激しい痛みがジワジワと広がってきたため、その場に崩れ込むように座り込んで夫に身体を支えてもらいながら近くの公園管理事務所へと助けを求めに行きました。
事務所の心優しいスタッフの方が救急用の冷湿布や消毒液などを快く貸してくださり、応急処置を施してもらうとともに、公園内の敷地における電動スクーターの危険な走行に対する巡回警備の強化を強くお願いしました。加害者のグループはその場には既にいなかったため直接の謝罪や賠償を受けることは叶いませんでしたが、痛む身体を引きずりながら帰宅し、翌日病院を受診して全治数週間の打撲と診断されました。
■編集部解説
歩行者専用と定められた公園内で発生した不条理な事故に対し、公園管理事務所へ駆け込んで応急処置を受けつつ、再発防止として巡回警備の強化を要請した行動は、二次的な事故防止に向けて効果的なアプローチでした。一方で、モーター音が静かで接近に気づきにくい電動モビリティに対し、管理側、乗り手、歩行者双方がどのように安全を担保するかのルール整備が望まれます。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 近年急速に普及が進んでいる電動スクーターは、走行時のモーター音が驚くほど静かである一方で予想以上のスピードが出るため、背後から接近されても歩行者がその危険に気づくことが極めて困難な乗り物です。
乗っている側のマナーや交通ルールの意識が著しく低いケースが非常に多く見受けられるため、歩行者側としては常に自分の背後や周囲の安全に対してこれまで以上に厳しい注意を払い、少しでも自転車やスクーターの気配を感じ取ったならばすぐに道の端へと身を寄せるなど、不慮の事故に巻き込まれないための強い警戒心を持つことが何よりも不可欠であると痛感しています。
■編集部まとめ
本来安全であるべき歩行者専用の公園遊歩道にて、電動スクーターの無謀運転によって50代女性が驚き転倒し、加害者は立ち去ったものの管理事務所への警備依頼で対策を講じた事例です。乗り手側の歩行者優先ルールの厳守と、管理者によるインフラ制限・マナー周知の強化が平穏な余暇を守る上で重要になりますが、歩行者側も静かな乗り物の接近を察知する自衛策が必要です。
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