歩道のフラフラ自転車に暴言を吐かれた女子学生の体験談
静岡県の歩行者・自転車共用道路で、フラフラと走る中年男性の自転車に「邪魔だ」と一方的に怒鳴られた30代女性。ショックで無表情のまま静観し、相手の立ち去りによって事態を収束させたトラブル事例。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

歩車共用道路でのすれ違い。ふらつきと荷物越境が招く予期せぬ対立 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】興奮した相手を刺激しない「無表情の静観」!危険を感じたら段差の上や安全な場所へ早期退避
自身やご家族が体験した交通マナーに関するトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、歩道ですれ違う際にふらついていた自転車の男性から一方的に怒鳴られたものの、言い返して焚きつけるのを防ぐために「あえて無表情のまま静観」し、そのまま立ち去らせて収束させた30代女性という体験談をお届けします。
Q1.トラブルに巻き込まれた乗り物は何ですか?
A. 自転車
Q2.乗り物に乗っていたのはどなたですか?
A. 相手が自転車、私が徒歩でした。
Q3.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 1年ほど前の夏の夕方。歩行者用と自転車用が分かれている道路。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 中年より年上の男性。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 歩いていると、自転車の男性がぶつかるギリギリの距離をすれ違ってきました。すれ違いざまに、私は思わず「ごめんなさい」と謝罪。すると相手は自転車を止めて、こちらに向かって「馬鹿なのか」と一言。言い返すのも怖かったのと、少し疲れていて唖然としてしまい、ぼーっとしてる間に、舌打ちして、自転車で走っていきました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 私のカバンが大きく、歩行者用と自転車用の間の道の線にかかっていたのかなと後で気が付きました。私も疲れていたけど、相手も自転車でフラフラ運転していたので、気がついた時点で避ければ良かったのですが、とにかく嫌な気持ちだったし、怖かったです。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 自転車用と歩行者用の道ですれ違う時に、歩いている私と相手の自転車がふらつき「邪魔だよ、ここは自転車の道だ。馬鹿なのか」と自転車を停めつつ、怒鳴ってきました。
私は、歩行者用の道が人1人分しかないことと私も肩に荷物を持っていたのもあり、もしかしたらギリギリを歩いてしまったのかなとふと考えましたが、「馬鹿なのか」と何度も言うのはあまりに失礼なのではないかという、怒りもありました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 相手はかなり怒鳴っており、その後もなんだかんだと言っていた気がするのですが、私自身ショックだったのと怒りで、相手の目を見てぼーっとしていたら、舌打ちして去っていきました。
立ち去ったあともフラフラと走り続けて、なんだか怒鳴っていたようですが、はっきり何を言ってるかまでは聞こえませんでした。解決したと言うと違うかもしれませんが、怖がっても怒っても相手を焚きつけるだけだと思っていたので、結果、無表情のような表情をするしかできませんでした。
■編集部解説
相談者は突発的な怒声に対し、怒りや恐怖を表出せず、無表情で静観することを選択しました。この対応は、加害者を無駄に刺激せず、速やかに諦めさせて立ち去らせる防衛策として有効でした。一方で、狭い歩道内では、大きな荷物の境界はみ出しに配慮すると同時に、自転車側もふらつきを抑えて徐行を徹底する相互マナーが必要です。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 私の対処法がよいとは全く思えず、いまだに、どうしたらよいかわかりません。もしほかの方に、そういった道を通る際アドバイスをするなら、自転車に見えやすい服装や、フラフラと走行する自転車がいるときは、端によけるか、一段上がれるところに避難するのも方法かと思います。私は前後をしっかり確認し、自転車が来ないかを確認して歩くようになりましたが、その道をさけるようにもなりました。
■編集部まとめ
歩行者・自転車区分のある歩道ですれ違いの際に自転車の男性から理不尽な暴言を吐かれるも、相手を焚きつけない「無表情」の静観でやり過ごした30代女性の体験談です。理不尽な罵倒に対して距離を置くスルー術が自衛として役立つ一方、歩行者と自転車の優先順位の理解を深め、双方が早めの回避行動をとることが接触とトラブル防止の重要なポイントです。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。