夜道の無灯火自転車に怒り!注意したのに舌打ちされた話
神奈川県の夜道で、無灯火のまま猛スピードで突っ込んできた自転車と衝突しかけた40代男性。相手の女性に注意するも、舌打ちして無視され走り去られた事例。ライトは他者への存在アピールでもあると訴えます。
イチオシスト
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闇夜を走る無灯火。相手からの「非視認性」を怠る危険走行の現実
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【わたしのイチオシ対策】夜間の「自分を知らせるライト」の徹底!無灯火に驚かされても深追いはせず怒りをスルー
自身やご家族が体験した交通マナーに関するトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、夜間の狭い歩道で猛スピードの無灯火自転車に激突されそうになり注意するも、舌打ちされ無視される経験をし、ライトは他者に気付かせる保安器であるという基本ルールの大切さを痛感した40代男性という体験談をお届けします。
Q1.トラブルに巻き込まれた乗り物は何ですか?
A. 自転車
Q2.乗り物に乗っていたのはどなたですか?
A. 自分と相手
Q3.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 平日の夜。買い物へいく道中。国道沿いの歩道。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 無灯火の自転車に載っていた女性。30代くらいと思われる。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 自転車同士の接触事故となりそうだった。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 夜の狭い道路で自転車同士がすれ違うのは多少気を使わないといけないぐらいの道だった。こちらはゆるい上り坂を登っている状況で、向こうからはスビードの出やすい状況であり、無灯火の自転車がいきなり突っ込んでくるような形だったので恐怖を感じた。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. こちらからは相手のことが全く見えておらず、こちらの自転車のライトの範囲に入った時には自転車同士が接触しそうになった。無灯火であることを指摘すると、面倒くさそうに舌打ちをしながら無視して通り過ぎて行ってしまった。
相手にあまり強い指摘ができず、非常に腹立たしかった。対向車には無灯火の人間が居ることに全く気付けないということを、子供の時から何度も繰り返し刷り込むような教育が必要だと改めて心から強く思った。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 何も解決していない。
■編集部解説
相談者は急接近した相手の無灯火違反に対して真っ当な指摘を行いましたが、舌打ちして無視され深い怒りを覚えました。ただ、相手が立ち去ったことで泥沼の衝突は回避されました。夜間の無灯火は危険で明白なルール違反です。自衛として、自身のライトや反射鏡をより強力にアピールする防衛策も重要です。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 夜道を自転車で通行する時は、自分自身が周りを見えているから大丈夫などとは思わず、相手からも自分がちゃんと視認できているかを考えたうえで、ライトや反射鏡などが正しく作用するように自転車に乗ることを徹底して欲しい。ライトは自分が見やすくするものだけではなく、相手にも認識してもらうものだと理解したうえで利用して欲しい。
■編集部まとめ
夜の狭い道路で、対向から無灯火のまま下り坂を猛スピードで下ってきた自転車と衝突しかけ、違反を指摘したものの舌打ちで無視され立ち去られた40代男性の、やるせなく強い憤りを感じるエピソードです。無灯火運転は事故を招く危険な行為として根絶されるべきですが、夜間の防衛策として、自身の存在を対向者に早く気付かせる「他者へのアピールとしての灯火」を双方が再認識する必要があります。
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