新幹線の指定席に勝手に座るカップル!見知らぬ男性の救出劇
母親たちがトイレに立った隙に、新幹線の指定席を占領して大声で話す若いカップル。子どもたちだけで恐怖に震えるなか、通りかかった体格の良い男性が切符の確認を促して撃退してくれた心強い体験談。
イチオシスト
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大人が不在の隙に指定席を不当に占有され、怯える子どもたちを居合わせた乗客が救った事例 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】子どものみの状況での不法占領トラブルと、親切な第三者の介入による安全な解決法
自身やご家族が体験した新幹線でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、鹿児島県在住の10代・学生(当時小学生)の女性が、旅行中の新幹線で保護者の離席中に、予約席を無断で占拠し騒ぐ20代のカップルに遭遇。恐怖で縮こまっていたところ、親切な男性の機転で解決した体験談をお届けします。
Q1.新幹線を利用した理由を教えてください。
A. 友人家族と福岡での旅行中でした。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. 指定席
Q3.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 子ども視点でもけばけばしい色の服を着た若いカップルでした。結構大きな声で話しているしずっと腕を組んでいました。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. トイレに立っていて空席だった友人家族の席に勝手に座った。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 窓際2人掛けの席で友人宅とは前後だったので母と席を交換してもらい友人と話していました。急にお互いの声が聴きづらくなるくらい騒がしい声が聞こえてくると、若いカップルが向かい合わせにしていた母たちの席に急に座ってきたのです。
Q6.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. ちょうど母たちはトイレに立って不在でした。父たちも一緒でしたが予約席が取れなかったからと自由席にいました。両家の大人がそろって不在だったのです。
そこへ見ず知らずの大人が突然座ってきて、小学生2人で相対することなどできず、友人と2人で手を握り母たちが早く帰ってくるのを祈るしかありませんでした。騒がしい話し声は止まず迷惑そうにこちらを見てくる周りの乗客に申し訳なくなりましたが子どもにできることは何もないので小さく縮こまるしかありませんでした。
不安と恐怖で今にも泣きそうでしたが、友人も震えていて互いに必死にこらえていました。
Q7.どのように解決しましたか?
A. その時「少しいいですか?」と声がしました。見るとカップルより少し上でしょうか、体格の良いお兄さんが立っていてカップルに声をかけていました。怖い人かもとおびえていると、そのお兄さんはただ話しているだけでした。
「周りのお客さんの迷惑にならないようにしないといけないよな?」というように諭していたのです。そしてお兄さんはカップルに切符を出すように言いました。確認すると後ろの車両で席番号も違いました。
カップルは真っ赤な顔をすると慌てて立ち去っていきました。お兄さんは「災難だったなお嬢ちゃんたち」というとその場を離れていきました。
■編集部解説
子どもだけでいる隙に他人の予約席を勝手に使い、周囲に騒音をまき散らすカップルの行動はマナー違反と言えます。子どもだけで毅然とした交渉は不可能であるため、今回は偶然通りかかった親切な男性による「切符の確認」というスマートな介入に本当に救われました。トラブル時は自力で解決しようとせず、速やかに車掌等の乗務員へ頼るのが最善です。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 座席の見間違いや勘違いなどでトラブルになることもあるので、切符での席の確認は自分自身の場合でも間違うことがないように注意が必要です。他人に切符を見せてほしいと言われても応じてくれるとは思えないので、切符を確認できる車掌さんなどに事情を話して、席など確認するのをお願いするのが安全で一番いい方法だと思います。
■編集部まとめ
一時的に離席して大人が不在になった新幹線の指定席で、子どもたちだけが不当な割り込みと騒音の恐怖に耐えた今回の事案。偶然居合わせた乗客の勇気ある冷静な対応により、相手の間違いを暴き撃退できましたが、こうした不測の事態を防ぐためにも、離席時の荷物による席アピールや、車掌への速やかな通報が推奨されます。
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