映画館で突然苦しくなり席を立ったら…暗闇の館内で女性がパニックになった理由
映画前の食事と過激な描写が重なり、上映中に途中退席した50代女性の体験談。暗闇の館内で出口を見失い、別のドアを開けてパニックになった一件から、万全な自己対策を施す推し活の工夫を語る。
イチオシスト
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暗闇シアターでの突然の体調不良!館内迷子の恐ろしさ ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】バイオレンス映画と食事の相性に注意!体調不良の中座でパニックを防ぐ備え
自身やご家族が体験した映画館でヒヤッとしたトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、50代自営業・フリーランスの女性が体調を崩して退席した際、暗闇に包まれた映画館内で出口が分からなくなり、パニックに陥ってしまったトラブルエピソードをお届けします。
Q1.その映画を観に行った時のシチュエーションを教えてください。
A. 休日の夜で客入りは多かったです。マイナーな映画でしたが、のちに大ヒットとなる片鱗が感じられました。
Q2.どのようなトラブル・迷惑行為に遭遇しましたか? 具体的な状況を詳しく教えてください。
A. 全体的に暗く、バイオレンスシーンが長く続き、私自身のメンタルがやられて苦しくなってしまい、中座することを決めました。
映画を見る前にインド料理を食べすぎというほど食べてしまい、座って苦しくなったのも一因だと思います。
Q4.巻き込まれたきっかけと、当時の状況や心情、相手の様子を教えてください。
A. 映画前の食事が問題なのか、映画の内容と明るさの問題なのか両方の関係か。とにかく、外出先では数えるくらいしかない体調不良になり、友人に中座することを告げて席を立ちました。この先に推しがでるので非常に残念でした…。ここ数年心臓がバクバクすることもめったにないので、耐性がなくなっていたのかもしれません。
Q5.内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 中座して歩き始めたのはいいですが、出口がわからなくなり、ドアノブらしきものが見えたので開けてみたら真っ暗な空間でした。コート、カバンを抱えて持っていましたが、その暗闇の空間に驚いて何かを落としてしまいました。しかし、何をどこに落としたのかわからず…スマートウォッチのライトを使って探し出し、再びドアを開けましたが、やはり真っ暗な空間が広がっていました。
困っていると映画が明るい場面になり、館内がぼんやりと見えてきて「出口」を探すことができました。出口にはスタッフの方がおり、変なドアを開けた私を探して待っているかのようでした。私はしゃがんでいたのでスタッフの方の視線に入らず、誘導ができなかったようです。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. やっと出口を見つけた私は、スタッフの方に「お手洗いはどちらですか?」と尋ねて、気恥ずかしさをごまかし館内を出ることができました(笑)。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。。
A. バイオレンスシーンに耐性のない人は、R指定の映画は劇場で見るのは…と、思いとどまったほうがいいかもしれません。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 一度こういう体験をすると、劇場で映画を見るのが怖く感じてしまいます。今後は、万全な対策をして臨むのも推し活の一環と思い、日々精進したいです。
■編集部まとめ
映画鑑賞前の食事(アレルギーや食べ過ぎ)と、スクリーンの激しい光変化や過激なバイオレンス描写が組み合わさると、想像以上に自律神経に乱れが生じ、突然の体調不良を引き起こすことがあります。特に完全遮光されている映画館の中は暗く、立ち上がった途端の強い目眩やパニックは極めて危険です。
本人の自己管理に加え、刺激の強いR指定映画を劇場で見るかの慎重な判断が必要ですが、急な退席に備えて通路側に座席を選ぶことや、暗い中での落とし物を防ぐため、また足元を照らすためにスマートウォッチ等の最小限のライト機能を備えて臨むことが、安全に映画ライフや推し活を楽しむための大切な「備え」となります。
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