映画館で後ろの席の子どもに繰り返し座席を蹴られ…親も気づかず注意もできずモヤッ
映画鑑賞中に後ろの席の小学生から座席を何度も蹴られた20代女性の体験談。親も気づかず注意もできないイライラを我慢した結果、対策として「一番後ろの席を選ぶ」ことやスタッフ対応の重要性を伝えます。
イチオシスト
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せっかくの映画鑑賞が台無し!後ろの席からの繰り返されるキックにイラッ ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】最後列シートの確保とトラブルを避けるスタッフ連携術
自身やご家族が体験した映画館でヒヤッとしたトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、20代学生の女性が、映画鑑賞中に後ろの席の小さな子どもから執拗に座席を蹴られ、親も気づかない中でイライラを募らせてしまったというトラブル体験談をお届けします。
Q1.その映画を観に行った時のシチュエーションを教えてください。
A. 休日のお昼ごで、半分くらいお客さんが入っていました。
Q2.どのようなトラブル・迷惑行為に遭遇しましたか? 具体的な状況を詳しく教えてください。
A. 後ろの席の小学低学年くらいの子どもが、前に座っている私の席を蹴ってきたり押してきたりしました。
Q3.トラブル相手について、想定年齢や特徴を踏まえて教えてください。
A. 小学低学年くらいの男の子です。その隣には母親もいました。
Q4.巻き込まれたきっかけと、当時の状況や心情、相手の様子を教えてください。
A. 始まる前からご機嫌斜めだったのか、母親に抱きついたり椅子から降りて床に座ったりしていました。
始まってすぐに席を蹴られて、ドンッ!という衝撃が伝わってきた時は、おもわず後ろを振り返りました。その時、母親は気づいておらずスクリーンの方を見ていて子どもを注意してくれませんでした。相手はまだ小さい子どもということもあり我慢していましたが、またいつ蹴ってくるか分からないという思いで、まったく映画に集中できませんでした。
母親は一度子どもに小声で何か言っていましたが、結局その後も前に座っている私の席を蹴る・押すことを止めず、上映前からずっとストレスでした。せっかくの久しぶりの映画で、友達ともこの後食事の予定だったのにすっかり気分を害してしまい、テンションが下がりました。友達にも気を遣わせてしまいました。
Q5.その後、どう対処しましたか?
A. 上映前からご機嫌斜めで落ち着きのない感じだったので「今日はハズレだったな」と思い、心を無にしました。
Q6.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。。
A. その映画は子どももOKの作品だったので仕方がないのですが、その後からは一番後ろの席を取るようにしました。
Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. もし空席がある場合は、スタッフに言って席を変えてもらうのは一つの手です。そこから遠ざかることが良いと思います。空席がない場合はスタッフから注意してもらうのが一番いいと思います。
■編集部まとめ
子ども向け作品やファミリー層が多い上映回では、子どもによる座席キックや多動な行動がトラブルになりがちです。子どもの悪気のない落ち着きのなさや、保護者側が映画に集中するあまり気づけない状況も理解はできますが、静かに鑑賞したい観客にとってはせっかくの時間と費用が台無しになる大きなストレスです。
不快な体験を確実に避けるためには、最後列の座席をあらかじめ予約して自己防衛を図ることも大切といえます。また、上映中に被害が発生した場合は我慢しすぎず、スタッフに相談して空席への移動手配や代わりに注意を促してもらうといった中立的なアプローチも有効でしょう。
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