スマホ片手に自転車で向かってきた男性にハンドルをこすりつけられ…“まさかの仕打ち”にモヤッ
通勤中にスマホながら運転の自転車とハンドルが接触し、相手から舌打ちされた50代女性。狭い地域社会ゆえ、後々の気まずいトラブルを防ぐためあえて抗議せず、顔を見せずにその場をスルーして自衛した体験談。
イチオシスト
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スマホに盲目な対向車。近所づきあいを考慮した、あえて主張しない大人の判断 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】近所づきあいや知り合いを想定した無駄な抗議の抑制!スマホに熱中するマナー違反者には自ら自転車を降りて待つ完全自衛
自身やご家族が体験した交通マナーに関するトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、通勤時間帯にスマートフォンに集中した対向自転車とハンドルを接触させられ舌打ちをされたという50代女性の体験談をお届けします。
Q1.トラブルに巻き込まれた乗り物は何ですか?
A. 自転車
Q2.乗り物に乗っていたのはどなたですか?
A. 相手と自分
Q3.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 先月、通勤時間帯に道路で行き交うときに巻き込まれました。
Q4.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 自転車に乗りながらスマホを操作していて、こちらに気づいているのかいないのかも分からない状態でした。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. ハンドルがぶつかりました。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 相手がこちらの存在に気づかないまま自転車同士が近づき、私は避けましたが、相手が思ったよりも寄ってきました。自転車のハンドル同士がこすれ、そのときようやく相手がこちらに気づき、舌打ちをしてきました。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 田舎道の大通りの広めの歩道なので、自転車が行きかう広さはあるにせよ、道には傾斜もあります。相手の若い男性はスマホ片手にゆっくりではあるものの、周りの様子は視界に入らない様子で、こちらに向かって走ってきました。
こちらの存在に気づいてほしくて、ブレーキの音をちょっと鳴らしてみたり咳払いをしましたが、相手が気づかないまま自転車同士が近づいてしまい、ハンドルがこすりあうような形になってしまい、舌打ちしてきました。家の近所だったのでだれかの兄弟や家族だったら嫌だなと思い、あまり反応しないようにしましたが、手を怪我しそうだったので怖かったです。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 田舎独特の考え方かもしれませんが、家の近所だったので娘の知り合いや兄弟、家族、当時のパート先のお客さんや知り合いだったら嫌なので、あまり反応しないようにしましたし、がっつり顔を見ないようにしました。
私も帽子をかぶってマスクをしていたので誰か気づかれずに済むという思いもありました。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. スマホを見ながら運転している人は本当に周囲の様子に気づかないので、自分が自転車を降りて、道のわきに避けておいて、通り過ぎるのを待つなど、自衛手段を取るしかないと思いました。そもそも、危険予測もできなければ、平気でマナー違反している人なわけで、トラブルになって正常な対応をするとは到底思えませんからね。
■編集部まとめ
スマホながら運転の対向自転車とハンドルが接触し、舌打ちされたものの、近所での噂やトラブル防止のためにスルーを選択した事例です。ながら運転の危険性に対する周知が求められますが、常識的な対応が期待できないマナー違反者に対しては、関わらずに自転車を降りて物理的に避けることが最大の防御となります。
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