言葉が通じず「飛行機に乗れない」「パスポートも財布もない!?」…海外トラブルを事前に防ぐスマホ活用術
海外旅行では、言葉の壁や文化の違いから思わぬトラブルに遭遇することも。「飛行機に乗れない」「パスポートがない」「高額請求!?」そんな実録3例と、自分を守るための対処法をご紹介します。
イチオシスト
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【海外旅行は油断禁物】乗り継ぎ失敗→パニック、パスポート全紛失、タクシーが豹変…実録3選
日常から解放されて異国の文化を楽しむ海外の一人旅。しかし、日本とは異なるルールの多さや言葉の壁、観光客を狙う油断のならない環境によって、思わぬ大ピンチやパニックに直面することがあります。
今回は、過去に集計した「海外旅行・留学のトラブル」に関するアンケートの中から、特にハラハラした体験談を3つご紹介。旅先での窮地を救う、事前の防犯準備とトラブルへの正しい対処法を学びましょう。
1:言葉が全く通じない!乗り継ぎに失敗し、スマホ翻訳機を差し出すも「わからない!」と冷たくあしらわれた女性

20代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、マレーシアのクアラルンプール空港でペナン島への乗り継ぎの仕方がわからず、途方に暮れてしまった女性の体験談です。
現地のスタッフにスマホの翻訳機を差し出して質問したものの、「何を言っているかわからない」という冷たい対応をされて大パニックに。1時間の短い乗り継ぎ時間に間に合わず飛行機を逃してしまいました。
現地に住む恋人に電話を繋いでスタッフに直接交渉してもらい、なんとか航空券を買い直して無事に移動できたそうです。
2:チェックイン時に真っ青!わずか5分のタクシー待ちの油断で、パスポートと財布を全紛失した男子学生

20代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、フィリピン・セブ島への短期留学を終えて帰国する日のチェックインカウンターで発生した、血の気が引くトラブルです。
ある男子学生が、いざ日本への航空券を受け取ろうとした際、パスポートと財布がどちらもないことに気づきました。直前に人通りの多いホテル前の路上でタクシーを待っていたわずか5分間、親しげに話しかけてきた人物に気を取られている隙に、荷物を抜き取られたと推測。
その日は大使館が休みで1人だけ帰国できず、友達から送金してもらい翌日に涙声で手続きを進めたそうです。
3:英語の発音の違いから別のホテルへ…ミスが発覚した途端、ボンネットを叩いて大激怒し高額請求してくるギリシャのタクシー

20代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、親友と2人でギリシャのサントリーニ島へ観光旅行に訪れた女性の体験談です。
港から乗ったタクシーの運転手に、宿泊先を英語読みで伝えたところ、発音の微妙な違いから全く別のホテルへ連れて行かれてしまったそう。ミスを指摘した途端、それまで親切だった運転手が豹変。
大声で怒鳴り、車のボンネットを激しく叩いて威嚇。反対側の正しいホテルへ到着した際、メーターの2倍近い不当な料金を請求され、恐怖から言われるがままに支払ってホテルに逃げ込んだそうです。
■編集部まとめ
海外旅行では、言葉が思うように通じなかったり、話しかけて気を引いた隙に荷物を狙う手口に遭ったり、運転手とのトラブルに巻き込まれたりと、日本とは勝手の違う場面に直面することがあります。
トラブルを確実に避けるためには、行き先は口頭ではなく必ず「スマホの地図画面」や「予約内容」を見せること。そして、パスポートと財布は一緒にせず服の下のセキュリティポーチで厳重に管理し、事前の備えを怠らないようにしましょう。
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