「うちの子も連れて行って」休日の予定でママ友から怒りのLINE
他のお友達との休日の予定が誤解を呼び、妊娠中だったママ友から「代わりにお出かけに連れて行け」と怒りの抗議LINEが。自分の責任の範囲を冷静に見極め、曖昧に受け流すことで解決したエピソードです。
イチオシスト
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夜遅くに一人で悩みを抱え込む女性 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】余計な責任は引き受けない!「のらりくらりスルー」で自然消滅させる方法
自身やご家族が体験したママ友とのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、30代のパート勤務の女性が、別グループの親子とお出かけする話を我が子がママ友の子に自慢したことがきっかけで、妊娠中だった相手の母親から「私を仲間外れにするなんて意地悪。私の代わりにうちの子も連れて行くべき」と理不尽な長文LINEを送りつけられ、適度にはぐらかしスルーして自然消滅させた体験談をお届けします。
Q1.トラブルがあった当時のお子さんの年齢を教えてください。
A. 長男が年長(5歳)のときの出来事です。
Q2.そのママ友とはどのようなきっかけで知り合いましたか?
A. 同じ保育園・幼稚園のクラス
Q3.トラブルになった相手(ママ友)の様子や関係性を教えてください。
A. 長男と同じクラスのママ友で、当時の長男の仲良しの子(以下A君)のママでした。下の子を妊娠中で、クラスの行事にも体調の良し悪しによって来れたり来られなかったりという状態でした。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 長男がその子(A君)に、別の仲良しグループの子と遊びに行く約束を話してしまい、相手のママさんから一方的なお怒りLINEが来ました。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 年長クラスになってから、複数の仲良しグループに入っていた長男。A君とは2人で遊び、グループの子(以下B君、C君)とは3人で遊んでいました。B君、C君たちとは年中からのお付き合いで、ママたちともよく話し、お出かけもする仲でした。
A君ママさんとは一度だけ子どもたち込みで食事をしたものの、相性が合わなかったのか、それ以降は会ったら挨拶を交わして少し話す程度の距離感でした。
Q6.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. ある日、B君ママから休日に一緒にお出かけしようと誘われ、大きな公園で集合して一日遊ぶことになりました。しかし翌日、長男がA君と喧嘩をした拍子にそのことを自慢してしまい、A君が行きたいと泣いてしまったと幼稚園の先生から報告がありました。
A君はB君・C君とあまり仲が良くないため一緒には行けず、さらにA君ママは妊娠中で一日外で過ごす付き添いには誘えないため、A君に断りを入れ、長男にも「言いふらすな」と注意しました。その夜にA君ママから「私が妊娠中であまり出かけられないのに、そういうお出かけの話を言うなんて意地悪。私の代わりにあなたがAも連れて行けばいい」という要約の長文LINEが来ました。
喧嘩して自慢した長男が悪いとはいえ、他人の子を一人で預かって連れて行く責任は負えないため、非常にげんなりしました。
Q7.どのように解決しましたか?
A. お出かけを計画していたママたちとLINEで相談し、別の事情を口実にお出かけ自体を一旦中止にしたことにしました。その旨を伝えたところ、今度は「それならAと長男くんの2人だけでお出かけさせて(私一人の引率で)」と再び提案されましたが、「予定が合えば~」とのらりくらりとかわしてスルーし続け、自然消滅させました。
長男自身も、A君から足の遅さをからかわれた不満が溜まっていたため、他のグループの子と遊ぶようになり、子ども同士の仲も自然と疎遠に。小学校が別になったこともあり、今ではやり取りはありません。
Q8.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 相手の気持ちや、それを言ったらどうなるかを子どもにしっかり教えきれていなかったことです。子どもたちにとっても人間関係を学ぶ過程でしたが、幼稚園の中だけでの付き合いに留めるなど、もう少しあちらの親子と適切な関わり方があったかもなと感じています。
■編集部解説
子ども同士の喧嘩が発端の自慢話に対し、妊娠中の情緒的な不安やストレスも重なってか、ママ友から「代わりにお出かけに引率してほしい」という理不尽な要求に発展した事例です。ここで安易に他人の子の預かり責任を負わず、曖昧にかわした対応は冷静で的確でした。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 子どももママも千差万別で、いろいろな親子がいます。トラブルになりそうな人とは、なるべく密なお付き合いを避けていくのが無難です。
子ども同士の関係があっても無理をせず、園内だけのお付き合いに留めておくとストレスが少ないです。もしトラブルが発生しても、自分が責任が取れる範囲を明確にし、無理な要求は「無理」と穏やかに線を引くことが何より重要だと思います。
■編集部まとめ
子どもの喧嘩を親が引き取り、他人の子どものお出かけまで代行させようとするような過剰な要求に悩むケースもあります。自分の「対応できる責任の限界」をはっきり認識し、曖昧な返信で「のらりくらり」とフェードアウトさせるのも有効な大人の生存戦略です。子ども同士が離れるタイミングに合わせ、自然消滅へと導くのが穏便な解決手段です。
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