雪道で対向車がスリップ!衝突しそうになった挙句、理不尽に怒鳴る男を冷静に対応!
年始の雪道渋滞中、雪でスリップして突っ込みそうになった暴走車から逆に理不尽に怒鳴られた体験談。ドアロックを徹底し交通パトロールの介入で解決した家族の自衛術と、悪天候時の不要不急の外出回避策を紹介。
イチオシスト
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積雪渋滞に潜む二次災難。自らのスリップを棚に上げた理不尽な威嚇への対処法
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【わたしのイチオシ対策】ドアロックを徹底し窓は最小限で対応!悪天候・大渋滞が予測される日は無理な外出を避けるスケジュール管理
自身やご家族が体験した大型連休トラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、年始の雪道渋滞中にスピードを出してスリップしてきた対向車から、一方的に車を降りて怒鳴り込まれるも、ドアロックの徹底と交通パトロール隊の到着によって難を逃れた家族の体験談をお届けします。
Q1.それはどの大型連休の出来事で、どのように過ごしていましたか?
A. 8年前の年始、家族で隣の県へ買い物へ行った時の事です。
Q2.トラブルが発生した場所を教えてください。
A. 買い物へ行く途中の車。
Q3.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 30〜40代くらいの男性。対向車で危険な運転をしていた。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 相手の責任なのに、怒られた。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 例年より雪が多く降り、かなり渋滞していました。対向車の相手はかなり危険な運転で、もう少しで事故になりそうな状況でしたが、衝突は回避。しかし、相手が車から降りてきて怒ってきました。
Q6.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 雪で道路状況が悪く、ゆっくり運転しないと事故が多発してもおかしくない状況でしたが、相手の車はスピードを出しており、急ブレーキを踏んだ際にスリップし、こちらにぶつかりそうでした。接触するギリギリで止まったので、安心していましたが、相手が車から降りてきてこちらに怒りを向けられました。
私たちの渋滞の中で停止していたので、こちらの責任とは考えにくく前後にも車がいたのに私たちだけ怒られました。渋滞でみんなイライラしている状況の中で、運転していた父はこれ以上のトラブルにならないよう対応していましたが、同乗している私たちは恐怖も感じ、最悪な年始になりました。
Q7.どのように解決しましたか?
A. 父が対応してくれましたが、車のドアロックはかけたままで窓を少しだけ開けて話をしていました。5分くらいしたら、ちょうど交通パトロールの車が来てくれて、対応してくださりほぼ無理やり相手を車に乗せ移動させてくれたので、大きなトラブルにならず収めることができました。
Q8.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 雪の状況は、出発前からわかっていたので安全のためにも出かけなければ良かったと思いました。また、今回父は窓を少し開けて対応していましたが、全く相手にしないことやその場で警察を呼べば怖い思いを少しでも減らせたかと思います。
■編集部解説
雪道でスリップした相手から理不尽に怒鳴られるも、ドアロックを施し窓を最小限だけ開けて時間を稼ぎ、交通パトロール隊の介入で解決した事例です。事故寸前の焦りや恥ずかしさから逆上するドライバーもいるため、威嚇に対しては車内をロックして窓を閉め切り、即座に通報して待機する徹底した防衛姿勢が家族を守る盾となります。
Q9.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 天候などで渋滞が予測される場合はお出かけの日程を変更するなど、できるだけトラブルにならないように回避しなければいけないと思います。
私たちは、運良く事故にはなりませんでしたが、万が一事故になってしまったらせっかくの年始のお祝いムードもなくなってしまい、また車の修理など余計な出費になってしまいます。
■編集部まとめ
年始の大雪渋滞の中、スリップした対向車のドライバーから理不尽な威嚇を受けるも、ドアロックと交通パトロールの介入により被害を防いだ事例です。悪天候下では危険人物と遭遇するリスクが高まるため、「車内を完全ロックして即時通報する」ことや「悪天候時は日程を延期する」事前のリスク回避が大切なポイントとなります。
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