【詐欺電話急増中】「郵便局です。0を押してください」に要注意!最新の手口と防犯対策
今回は、スマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、2026年7月より急増している日本郵便やゆうちょ銀行を騙る自動音声詐欺の手口と、未然に防ぐための具体的なセキュリティ対策3選をご紹介します。
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急増する詐欺手口から身を守る!知っておくべき最新の防犯対策

郵便局を騙る詐欺電話が急増中!
近年、電話を使った特殊詐欺の手口は非常に巧妙化しており、特に実在する公的機関や大手企業を騙る着信が増加しています。今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、最新の詐欺手口と具体的な防犯対策3选をご紹介します。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:【2026年7月急増】「荷物・通帳に問題がある」と偽る日本郵便・ゆうちょ銀行自動音声詐欺

画像引用:ゆうちょ銀行公式サイト(https://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2026/news_id002441.html)
「日本郵便」および「ゆうちょ銀行」が公式に発表した緊急注意喚起によると、2026年7月以降、同行や郵便局を名乗る不審な自動音声電話の被害相談が急増しています。
主な手口としては、着信時に「ゆうちょ銀行です。お客様のキャッシュカードや通帳に問題があるので0を押してください」や「日本郵便です。保管期限の切れる不審な荷物があります。オペレーターにつなぐには1を押してください」といった音声ガイダンスが流れます。
促されるまま番号を押すと偽のオペレーターにつながり、氏名、生年月日、口座番号、暗証番号などの重要情報を聞き出されたり、キャッシュカードや通帳の手渡し・不正送金を指示されたりします。
日本郵便やゆうちょ銀行が電話で暗証番号や個人情報を尋ねることは絶対にないため、自動音声が聞こえたらボタン操作をせず即座に電話を切ることが鉄則です。
<出典>
【緊急】ゆうちょ銀行をかたる不審な自動音声の電話にご注意ください-ゆうちょ銀行(スマホライフPLUS)
2:「あなたの名前が遺失物に…」成田空港をかたる北米発“ニセ警察詐欺”の手口

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/46540/)
特殊詐欺対策サービスを提供するトビラシステムズ株式会社の2025年9月調査レポートによると、着信件数が最も多かった国際電話の国番号第1位は「アメリカ合衆国やカナダなどの北米地域(+1)」でした。
“成田空港国際警察署遺失物センター”や官公庁を名乗り、「あなたの名前が記載された遺失物が届いている」「犯罪に関与している疑いがある」といった自動音声を流して不安をあおる“ニセ警察詐欺”も多発しています。
国際電話番号(+で始まる番号)を経由して一括自動発信されるケースが大半を占めるため、見慣れない「+1」からの着信には絶対に応答せず、折り返し電話を行わない自衛が不可欠です。
<出典>
「あなたの名前が遺失物に…?」成田空港をかたる国際電話が急増 北米発“ニセ警察詐欺”も横行中(スマホライフPLUS)
3:国際電話を一括ブロック!警視庁公式防犯アプリ「デジポリス」の撃退機能

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/45994/)
警察庁の統計によると、特殊詐欺に悪用された電話番号の約73.5%(2025年6月末時点)が国際電話番号でした。
こうした深刻な状況を受け、警視庁は公式の無料防犯アプリ「デジポリス」に、国際電話番号からの着信通知を自動遮断して詐欺電話を未然にブロックする新機能を搭載しました。
アプリ内では国際電話ブロック以外にも、満員電車内などで声を出さずに助けを求められる「痴漢撃退画面・防犯ブザー」や、見守り活動に応じたポイント機能なども備えており、スマホに入れておくだけで強力な防犯ツールとして機能します。
<出典>
警視庁の防犯アプリ「デジポリス」がすごい!国際電話の着信拒否から痴漢撃退、パトロールまで(スマホライフPLUS)
【まとめ】最新の防犯知識で不審な着信をシャットアウト
詐欺の手口は日々進化していますが、仕組みを理解し適切な対策を設定しておくことで被害を未然に防ぐことができます。身に覚えのない自動音声や国際電話には絶対に応答しない習慣をつけましょう。
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