Amazonで偽物工具!出品者返金拒否とギフト券補償の罠
大手ECモールで偽物の精密ドライバーが届き、出品者に返金を拒否されるもモール保証でギフト券返金となった兵庫県40代男性の体験談。模倣品トラブル時の対処法や返金規定の注意点を解説します。
イチオシスト
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偽物ドライバートラブル!モールの返金保証制度と注意点 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】大手ECで偽物工具&返金拒否トラブル!モール保証制度の活用と注意点
自身やご家族が体験した通販・ネットショッピングトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、兵庫県在住・40代男性(会社員(正社員))の「大手ECモールで偽物の精密ドライバーを購入し出品者に返金拒否されたものの、モールの保証制度を通じて返金解決した」という体験談をお届けします。
Q1.トラブルがあった通販サイト・サービスの種類を教えてください。
A. 大手ECモール(Amazon・楽天市場等)
Q2.何を購入しようとしていましたか?当時の状況もあわせて教えてください。
A. エンジニアの星形精密ドライバーです。新品とあり購入しました。
Q3.トラブルの種類を教えてください。
A. 商品が偽物で、どう見てもエンジニア製のドライバーでありませんでした。
Q4.トラブルになった相手を教えてください。
A. 評価は250件ほどで悪い評価は全体の2%でした。
Q5.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 商品が偽物だということで返金を求めました。返金は、アマゾンのカスタマーサービスに返金を求めましたが、出品者側が対応しないという態度をしたらしく、急遽アマゾンが返金に応じてくれることになりました。
しかし、返金が現金ではなく、ギフト券、それもAmazonでしか使えないギフト券だったんです。
Q6.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 偽物であるとわかった理由は、星型のドライバーの先っぽが変形していることでわかり、過去にエンジニアの商品を購入した私としては、これはあり得ないということで疑ったのです。
そのうえで、過去のレビューの悪い評価を見直すと偽物を扱っているとの情報がありました。対応を求めたところ拒否されてしまったため「これでもアマゾンはこういった出品者を大切にするのか」ということで不信感を持ちました。
さらに私を苛立たせたのが、返金対応がアマゾンでしか使えないギフト券で、しかも期限付きのものだったということです。この対応には疑問を感じました。
Q7.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. アマゾンのカスタマーを通したため相手から何も言われてないんですが、返金を拒否されたというのはカスタマー側から言われました。アマゾン側は自分たちの返金プログラムを適用させるから商品をこちらに送ってほしいということになり、商品到着後にギフト券で対応するという流れの説明を受けました。
そのうえで私は「ギフト券ではなく銀行に直接振り込めないか」ということを言うと、「ギフト券での対応以外は難しい」と言われてしまいました。
Q8.トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況を踏まえてご回答お願いします。
A. 偽物の商品が届いたうえで返金を求めたところ、出品者からは拒否され、運営側からはギフト券でしか対応できないと言われました。正直なところ、二度と使わないと決めた次第です。
あまりにも出品者側が有利で購入者側が不利すぎると感じました。期限付きのギフト券で返金されても購入したい商品がない場合は1年で消えてしまうなんて、誰が欲しがるのかということです。
Q9.どのように解決しましたか?
A. 証拠写真と偽物の商品をアマゾンに送ったうえで、アマゾン側は出品者が過去に同様のトラブルを起こしたかどうかを確認するとなりました。確認した結果、同様のトラブルを起こしていたということがわかり、返金という形になりました。
しかし返金は、アマゾンでしか使えないギフト券での対応で、現金を直接返金するというものではありませんでした。返金してくれる姿勢はよいと思いますが、1年で消滅するギフト券での対応ということには疑問が残ります。
■編集部解説
偽物が届き出品者が返金拒否をした際、諦めず商品写真や証拠を提示してモール運営の保証制度を適用させた対応は適切な解決策でした。コンビニ払い等では返金方法がストア限定のギフト券等になる場合があるため、購入時の支払い方法選択や補償規約の事前確認がトラブル時の重要な自衛策となります。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 評価件数はあてにならないということ、返金制度が存在していても対応において望む結果にならないというのは知っておくべきです。支払い方法で返金制度による返金方法が変わるというのは気を付けるべきで、コンビニ支払いだから大丈夫と考えるのはやめましょう。
トラブルが起きた際、第三者を挟んで対応してもらうというのも考えておいたほうが良い可能性もあり、大手だから安心と思いこまないことが重要だと思いました。
■編集部まとめ
本件は、大手ECモールで精密ドライバーの偽物が届き、出品者の返金拒否に対しモールの補償制度で解決した事例です。ECモール取引では高評価ショップでも模倣品のリスクが存在するため、購入者側は偽物発覚時に証拠を保存し速やかに保証申請を行う自衛策が求められます。
一方、モール運営や事業者側にも模倣品排除の厳格な監視体制と納得感のあるアフターサポートの提供が期待されます。
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