【固定電話どうする?】メタル回線が段階的に廃止へ!2030年終了「おとくライン」から考える移行先
今回は、スマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、改正NTT法による固定電話提供義務の見直しや、2026年度からのメタル回線段階的廃止に伴う影響3選をご紹介します。
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大きく変わる固定電話インフラ!制度改正と代替サービス

メタル回線廃止&おとくライン終了の衝撃
「家の固定電話って、この先も今まで通り使えるの?」――そんな疑問を持つ人もいるかもしれません。
実は、長年使われてきた固定電話を取り巻く環境は、少しずつ変わり始めています。全国一律の提供義務が見直されるほか、2026年度からはメタル回線の段階的な縮小・廃止もスタート。さらに、ソフトバンクの「おとくライン」も2030年に終了する予定です。
では、今使っている固定電話はどうなるのでしょうか? 今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、固定電話のこれからと、知っておきたい代替サービスについて3つのポイントをご紹介します。
1:改正NTT法による「全国一律提供義務」の廃止と最終保障提供責務の仕組み

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/30930/)
2025年5月可決の改正NTT法により、NTT東西に課されていた固定電話の「全国一律提供義務」が廃止・見直しされました。
赤字が続く過疎地などの電話網を維持するルールが緩和される一方、他に通信事業者が存在しない地域においては引き続きNTTが「最終保障提供責務」としてサービスを継続するため、電話が突然使えなくなる心配はありません。
<出典>
固定電話の「全国一律提供義務」が廃止!インフラとしての固定電話はどう変わる?(スマホライフPLUS)
2:2026年度からの「メタル回線(銅線)段階的廃止」と基本料金値上げによる影響

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/45151/)
老朽化した銅線インフラ(PSTN網)の維持困難に伴い、NTT東西は2026年度から段階的にメタル回線を縮小・廃止し、2035年までに光回線やモバイル回線(ひかり電話・ワイヤレス固定電話)への移行を進めています。
インフラ維持費に伴う基本料金値上げも行われるため、使用頻度の低い固定電話を解約することで年約2万円〜3万円の固定費削減が可能です。
<出典>
固定電話の『メタル回線撤廃』と『値上げ』が進む。老朽化する固定電話を今も使い続けるメリットとは?(スマホライフPLUS)
3:ソフトバンク「おとくライン」が2030年3月31日終了の背景

画像引用:スマホライフPLUS「ソフトバンク」公式サイト (https://sumaholife-plus.jp/smartphone/46985/)
ソフトバンクは直収型固定電話サービス「おとくライン」を2030年3月31日をもって完全終了(新規受付は2026年3月31日終了)することを発表しました。
これもアナログメタル回線の衰退に伴う決定ですが、同社のLTE回線を利用した工事不要の「おうちのでんわ」は継続提供されるため、番号を引き継いで移行することが可能です。
<出典>
【進むアナログ回線の衰退】ソフトバンク、固定電話『おとくライン』を2030年に終了へ(スマホライフPLUS)
【まとめ】自宅の電話環境に合った切り替えを検討しよう
固定電話は光電話やワイヤレス電話などの新しいサービスへ移行しています。不要な固定電話の見直しや、必要な場合の代替プラン選びを進めましょう。
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