【テレビ処分の落とし穴】「B-CASカードも捨てちゃった…」はNG!カーナビのNHK契約にも注意
今回は、スマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、テレビ処分時に必須となるB-CASカードの取り扱いと、大型家電処分の正しいルール3選をご紹介します。
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テレビや大型家電の捨て方!知っておくべき手続きと注意点

テレビを捨てるときに注意したい!B-CASカードとNHKの落とし穴
引っ越しや大掃除で家電を処分する際の落とし穴。今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、正しく処分するための注意点3選をご紹介します。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:所有権は会社にある!B-CASカードの郵送返却とハサミ断裁による物理破棄ルール

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/22894/)
テレビ廃棄時にB-CASカードを挿したまま捨てると、拾った第三者に有料放送を不正視聴されたり契約情報が悪用されたりする危険があります。B-CASカードの所有権はユーザーではなくB-CAS社に属するため、事前にカスタマーセンターへ連絡して郵送返却するか、裏面の金色のICチップ部分をハサミで複数回切断して破棄するルールとなっています。
<出典>
テレビを処分する際の『B-CASカード』の廃棄方法と単に捨てた際の危険性(スマホライフPLUS)
2:家のテレビを処分しても「ワンセグ・チューナー内蔵カーナビ」があるとNHK受信料契約が必要

チューナーが内蔵された「カーナビ」もNHKの支払いが必要
自宅のテレビとB-CASカードを廃棄しても、所有する自動車のカーナビにTVチューナーが内蔵されていてNHKが受信可能な状態である場合、NHK受信契約の義務は継続します。NHK契約を完全に解除したい場合は、カーナビもディスプレイオーディオ等のチューナー非搭載機へ付け替える必要があります。
<出典>
テレビを処分する際の『B-CASカード』の廃棄方法と単に捨てた際の危険性(スマホライフPLUS)
3:エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機等「大型家電」の家電リサイクル法に基づく処分方法

画像引用:スマホライフPLUS「株式会社ゴン」調べ(https://sumaholife-plus.jp/life/38033/)
75%以上の人が捨て方に悩むとされる大型家電。これらは粗大ごみとしてゴミ集積所に出すことができず、「家電リサイクル法」に基づきリサイクル料金と収集運搬料を支払って処分する必要があります。購入した店舗、買い替えを行う店舗、または自治体指定の取引場所へ直接持ち込む手続きを行いましょう。
<出典>
夏の大掃除で困る“大型家電”どうしてる? 捨て方に悩む人が75%超の現実(スマホライフPLUS)
【まとめ】B-CASカードの処理と受信契約の確認を忘れずに
テレビの廃棄時は本体だけでなく、B-CASカードのICチップ破壊や車載ナビのNHK契約状況までしっかり確認し、トラブルを防ぎましょう。
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