通行人の残飯放置でカラス被害!賃貸管理会社の機転で解決
ゴミ集積所に放置された弁当の残飯をカラスが食い散らかし毎朝の掃除に苦しんだ50代女性の体験談。区役所では対応が難しい不法投棄トラブルに対し、賃貸管理会社の注意喚起チラシで解決した事例です。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

残飯放置によるカラス被害に苦慮!管理会社の迅速なサポートで解決した事例 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】賃貸管理会社への早期相談と注意喚起チラシで不法投棄トラブルを解決!
自身やご家族が体験したゴミ出しトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、東京都にお住まいの50代女性がゴミ集積所に放置された残飯とカラス被害に悩み、賃貸管理会社のチラシ配布で解決したという体験談をお届けします。
Q1.トラブルがあった当時の住居を教えてください。
A. その他(タウンハウス)
Q2.トラブルになった相手を教えてください。
A. その他
Q3.トラブルの種類を教えてください。
A. 不法投棄とカラス被害
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. ゴミ集積所に残された弁当残飯やカップ麺残飯にカラスが寄ってきて周辺を汚し、また住居への立ち入りに危険を感じた。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. タウンハウスの集合住宅で、玄関前に周辺住民のゴミ集積所がありました。4月か5月初旬ごろ、たぶん酔っ払いか通行人が残していった弁当残飯が燃えるゴミのネットの近くにあり、カラスがそれを散らかしたため、ネットも破れてしまいました。カラスが怖かったことと残飯が汚いこと、においもあったことがとても不快でした。
部屋の賃貸会社に電話したところ、集合住宅内とその隣のマンションと近隣に注意喚起のチラシをポスト投函してくれました。そのおかげかその後弁当残飯も置かれなくなり、ネットは集積所管理者が区へ申請したらしく新しいものに変わりました。
Q6.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 弁当残飯を残していった相手はわかりません。朝になると置かれていたので、どんな人が置いていったのかわかりませんが、同じ集合住宅内の住民ではなく、おそらく隣のワンルームマンションに4月になってから住み始めた人ではないかと思われます。
コンビニ弁当に食べ物が残っていたり、カップ麺もスープや麺がそのまま残っていました。カラスがそれを食い散らかして周辺を汚していたため、毎朝それを掃除していましたが、ちょうど子育てシーズンのカラスなので襲ってくるのではないかと怖かったです。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 最初はただ掃除していたのですが、カップ麺にスープと麺が残った状態で置かれていて、それをカラスが食い散らかしていたのを見たときにこのままでは無理と感じました。
時期的にもカラスの子育てシーズンであちこちで被害があったようで、テレビなどでも取り上げられていたので、掃除中も恐怖を感じていました。どう対応していいかわからず、周囲の人に話しても「ほうっておくしかないんじゃないか」と言われましたが、毎朝、人の残飯を掃除するのは相当にストレスでした。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 区清掃局に事情を話しましたが、「区としてできることは破れたネットを新しくすることだけで、それも集積所管理者からの申請でないといけない」と言われました。つぎに賃貸住宅の貸主会社へ連絡したところ、管理会社を紹介されました。
そこへ電話すると、注意喚起のチラシの投函を提案され、それでよければ対応しますとのことだったのでお願いしました。そのチラシの効果かどうかはわかりませんが、その後まもなく弁当残飯は置かれなくなり、ゴミ出しネットも新しくなりました。
■編集部解説
通行人や近隣住民による不法投棄・残飯放置は悪臭やカラス被害を引き起こす深刻な問題です。自治体だけでは個別の不法投棄者の特定や対応が困難な場合が多いため、本事例のように賃貸の管理会社へ相談し、近隣ポスティングなど注意喚起チラシを配布してもらう対応は非常に有効な解決手段となります。
Q9.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 事務所として賃貸している住居のため、近隣の人や自治会などを知らず、こうしたトラブルのときの相談相手がいなくて困りました。ゴミ集積所の責任者となる方もわかりませんでした。
その一方で集積所自体は賃貸物件の目の前で、ゴミ置き場のトラブルを最初に発見し被害を受けるのはその賃貸物件の1階の住民である私だったので、入居時にそうしたことも確認すべきだったと思いました。区に相談する前に、先に管理会社を思い出せばよかったのですが、いざというときはどこに相談したらよいか、なかなか思いつきませんでした。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 賃貸の管理会社はさまざまなノウハウがあり、相談したらすぐに対応策を提案していただけました。いざというときに頼りになるなと実感しました。チラシの投函がゴミの不法投棄を止める役割をしたかどうかは不明ですが、たぶんチラシのおかげではないかと推測しています。
■編集部まとめ
通行人等による不法投棄とカラス被害に対し、管理会社の注意喚起チラシ配布で迅速に解消した事例です。不法投棄はマナー違反者の特定が困難で近隣住民の負担となりやすい一方、管理会社や自治体との連携・段階的な注意喚起によって解決につながる場合もあります。泣き寝入りせず適切な連絡先へ相談することが重要です。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。