出前サービスで不正利用が発覚!全額補償を叶えたカスタマーサービスとの明細確認
出前サービスで複数回計2万円弱の不正利用に遭うも、カード会社からの連絡で発覚。担当者と明細を1件ずつ確認し、カード停止・再発行と全額補償の手続きにより金銭被害なしで解決した30代男性の体験談。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

出前サービスでの連続不正利用!カード会社の確認連絡と1件ずつの精査で全額補償 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】日頃からの利用明細チェック習慣化!怪しいサイト・アプリでの決済回避と自己防衛
自身が体験したクレジットカードのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、フードデリバリーサービスにて複数回・計2万円弱のクレジットカード不正利用が発生するも、カード会社のカスタマーサービスからの連絡により発覚し、明細の精査を経て全額補償を受けた30代男性の体験談をお届けします。
Q1.トラブルがあった当時、そのクレジットカードを主にどのような場面で使っていましたか?
A. ネットショッピング、実店舗での買い物、サブスク・月額契約サービス
Q2.トラブルの種類を教えてください。
A. 不正利用・スキミング被害
Q3.トラブルになった相手を教えてください。
A. 身に覚えのない出前サービスの利用
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. カード明細を確認すると、使用していない出前サービスで合計2万弱使用されていました。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 急にカスタマーサービスから、利用履歴を確認してくださいと連絡があり、アプリの利用明細を確認すると不正利用が発覚。カスタマーサービスの担当者と不正利用の決済を直近2か月分の利用明細から一緒に確認して合計5件の利用の覚えのない出前サービスが利用明細に載っていました。
特に怪しいサイトでの買い物をしたり会員登録をしたりした覚えはないので、トラブルのきっかけはわかりません。カード会社の担当者に確認しても不正利用がなぜ起きたのかはわからないとのことで、今後より一層カード情報の取り扱いには注意しようと思うきっかけになりました。
Q6.トラブルになった際、相手(カード会社等)から何か言われましたか?
A. カード会社の担当者からすぐに連絡があり、直近2か月分の利用履歴を一緒に確認してほしいといわれ、電話越しで一個ずつ自分が利用したものか、身に覚えのない利用かを確認しました。
その後不正利用が複数回確認できたので、カードを即利用停止することに。今回被害にあった分はすべて補償するとのことでしたが、新規のカード発行には1〜2週間かかり、それまではカードの利用ができなくなると最後に伝えられました。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 身に覚えのない出前サービスでの利用が複数回、明細上で確認がとれました。見つかった時は、怒りなどの感情は特になく、なんでこんな少額な買い物をしているんだ?と疑問に思いました。カードを止められるのが面倒くさいという気持ちもありながら仕方ないかと処理していました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 直近2か月分のカードの利用履歴をカード会社の担当者と一緒に確認しながら、自分で利用したものと、不正利用があったものを一個ずつチェックしました。カード会社の担当の方が、不正利用を確認してくれたので、電話後すぐに不正利用が発覚したカードの利用停止とすぐに新規カードの発行をしてくれました。
また、不正利用分に関しては後日すぐに返金の処理がされたので、損害は発生することはなかったです。ただ新規のカード発行にすこし時間がかかったのは面倒でした。
Q9.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 今回はカード会社が不正利用かもしれないと思い連絡をくれて不正利用が発覚したからよかったのですが、日頃からカードの利用履歴や明細などはしっかりチェックする癖をつけた方が良いなと思いました。
自分の身は自分で守る意識で日頃のチェックを習慣化して、怪しいアプリでは決済しない、怪しいサイトでは決済しないなど自分の中でしっかりルールを決めてカードを安全に利用したいです。
■編集部解説
カード会社側の不正検知システムが機能し、担当者との明細精査によって早期に全額補償を引き出した適切な対応が光る事例です。巧妙化する少額決済の悪用に対し、カード会社側の監視体制に頼るだけでなく、利用者自身も日常的な明細チェックや決済通知を活用するなど、双方による防犯意識の向上が不可欠となります。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 常に利用明細をチェックする癖をつけていると良いです。不正がわかればすぐにカスタマーに連絡するのが一番です。
■編集部まとめ
フードデリバリーサービスを悪用した少額の複数回決済に対し、カード会社の不審検知と明細の精査により被害ゼロで解決した事例です。気づきにくい少額の不正利用を防ぐには、カード会社側の監視システムに加え、利用者自身が日常的にアプリや明細で利用履歴を確認する自衛の習慣が重要な鍵となります。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。