「押すなよボケ!」「ぶつかってんじゃねえ」…満員電車での恐怖トラブルを解決した実録
超満員電車で揺れにより肩が触れた途端「押すなよボケ」と胸元を突かれた男性、山手線で暴言で支配されかけた女性、カーブの揺れから肘打ちされた男性など。混雑時の身の守り方をご紹介します。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
【わたしのイチオシ対策】「なんでこんなことで!?」突然の暴言・暴行から身を守るには
毎日の通勤・通学で利用する満員電車。押し合いへし合いとなる混雑車内では、不可抗力の身体接触や揺れをきっかけに、一方的に激昂して暴言を吐いたり、胸元を突くなどの暴行に及ぶ危険人物が存在します。
今回は、過去に集計した「通勤電車でのトラブル」に関するアンケートの中から、特に恐怖を感じた3つの実録をご紹介。怪我や二次被害を防ぎ、自分の身を安全に守る立ち回りを学びましょう。
1:揺れで肩が触れただけなのに…「押すなよボケ!」と怒鳴られ胸元を強く突き飛ばされた超満員電車

40代男性のエピソード※Google Geminiにて作成
プロフィール
最初にご紹介するのは、朝7時台の神戸市営地下鉄で通勤中に凄惨な目に遭った40代男性の体験談です。
身動きの取れない超満員の中、電車の揺れで肩と荷物が隣のスーツ姿の男性に触れた途端、「おい、押すなよボケ!」と大声で怒鳴られ、胸元を強く突き飛ばされたそう。支離滅裂な暴言を吐きながら詰め寄ってきたため、「すいません」と手を挙げて制止しつつ、次の駅で停車した瞬間に手を振り払ってホームへ脱出。
改札窓口で駅員と車掌に通報して難を逃れたそうです。
2:日曜早朝の空いている車内でターゲットに!足を何度もぶつけられ暴言で支配しようとしてきた不審男

10代女性のエピソード※Google Geminiにて作成
プロフィール
次にご紹介するのは、日曜早朝のガラガラの山手線内で恐怖のつきまといに遭った10代女性の体験談です。
空席が多い車内で隣に座ってきた男性から、足を執拗にぶつけられ「邪魔なんだよ」と怒鳴られる被害に。無視を決め込むも男性はエスカレートし、胸元を突き飛ばしてカバンを足で蹴り飛ばしてきたそう。
車内に重苦しい緊張が走る中、近くの乗客が「今のはひどい」と止めに入り、巡回してきた車掌と目撃者の証言によって男は次の駅で駅員へ引き渡されたそうです。
3:カーブの揺れでリュックに肩が触れた途端「わざとぶつかってんじゃねえ」と脇腹へ肘打ちされた西武池袋線

30代男性のエピソード
プロフィール
最後にご紹介するのは、西武池袋線で危険な攻撃を受けた30代男性の体験談です。
背骨が鳴るほどの超満員の中、カーブの揺れで肩が隣の男のリュックに触れた瞬間、「わざとぶつかってんじゃねえよ」と低い声で威嚇され、脇腹を強烈に肘打ちされたそう。相手は終始鼻鳴らしをしており、反論すると物理的危険があると判断。
ドアが開いた瞬間にすばやくホームへ脱出し、速やかに警察と駅員へ通報して安全を確保したそうです。
■編集部まとめ
満員電車でイライラを募らせ、不意の接触に乗じて暴言や肘打ち、突き飛ばしなどの暴行に及ぶ人物に対し、その場で言い返すのは非常に危険です。
相手は興奮状態で正論が通じないため、恐怖を感じたら即座に距離を置くこと。次の停車駅でためらわずホームへ降り、改札や非常通報装置等で駅員・警察へ助けを求めて公的な対応を行ってもらうことが、身を守る鉄則です。
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
)

)
)