新担任のプリント配布ルールに困惑!ママ友LINE連携で解決した体験談
新年度で担任が変わり、プリント配布のルールが変更に!プリントの持ち帰り忘れが続出するも、子どもへの声掛けやママ友とのLINE情報共有で乗り切った岡山県30代女性の体験談です。
イチオシスト
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担任のプリント配布ルールに問題!ママ友LINE共有と家庭内の工夫で乗り切る自衛策 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】保護者同士のLINE情報共有と子どもに対する声掛けで担任への依存から脱却
自身やご家族が体験した新学期のトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、新年度の担任がプリントを子どもたち自身で取って持ち帰るルールを採用するも、我が子の持ち帰り忘れが多発、手に配布枚数をメモさせる工夫やママ友とのLINE情報交換で解決した30代女性の体験談をお届けします。
Q1.トラブルがあった当時、お子さんは何年生でしたか?
A. 小学2年生
Q2.トラブルの種類を教えてください。
A. 持ち物・提出物に関するトラブル
Q3.トラブルになった相手を教えてください。
A. 小学校の担任の先生
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 何度もプリントの持ち帰り忘れが発生していたことが発覚しました。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 担任の教育方針で、プリントを子どもたちが自分で取って、持ち帰る方式に変わったのがきっかけです。
Q6.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 担任は「子どものしたことなので仕方ない」という内容を話していました。保護者には今日何枚プリントが配られたかはわからないので、担任に責任を持って配ってほしかったのですが、プリントの配布の仕方を変えるつもりはなさそうでした。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. ある日、放課後に学校へ子どもを迎えに行ったところ、担任から突然声をかけられ、提出締め切りを過ぎたプリントがあるが、回答がないと困るのでどうしましょうか、という相談をされました。
担任の教育方針で、プリントを子どもたちが自分で取って持ち帰る方式に変わったため、何度もプリントの持ち帰り忘れが発生していたことが発覚しました。
まだ2年生は忘れ物が多い学年なのに、なぜプリントを配布せずに、子ども任せでプリントを放置しておくのか、そして配布できたか確認をしないのか、対応に疑問を感じました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 担任は配布方法を変えるつもりはなさそうだったので、子どもにプリントを取り忘れないよう伝えました。それでも忘れていたので、手にプリントの枚数を書いて帰ってもらったり、帰ってきたら親が声をかけてプリントの確認をしたりするようにしました。
また、同じクラスの子の親と仲良くなり、お互いに情報を交換。持って帰らなかったプリントが何なのかや、提出締め切りのあるものはあるのかをチェックして解決しました。
■編集部解説
相談者は担任の方針に対して無理に改善を求めず、手に配布枚数をメモさせる等の家庭内の工夫と、ママ友とのLINE情報交換ネットワークの構築で連絡漏れを防ぎました。学校側に過度に依存せず、親同士の横の繋がりを作って情報共有を図った自衛策が極めて効果的でした。
Q9.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 担任といってもそれぞれ個性があり、去年はこうだったのに今年の担任はそうではないから子どもが困る、という経験がよくありました。
毎年その度に子どもの話を聞き、どうしたらいいか考えて行動してきましたが、担任だけではなく、学年主任などの他の先生へ相談すればよかったのかもしれません。ただ、どのレベルのトラブルからなら相談してもいいのか、この程度のことで相談することなのか、未だにわからず、個人の努力で改善しています。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 学年が上がる度にルールが変わり、子どもも親も困ることがあると思います。個人の努力だけで解決せず、早めにいろいろな先生に相談して、抱え込んだり一人で悩みすぎたりしないことが大切だと思いました。
■編集部まとめ
児童の自主性を促すプリント配布方針の変更に伴い、持ち帰り忘れや提出遅延が生じた事例です。新ルールの過渡期における混乱に対しては、子どもへの視覚的なメモや保護者間の連絡網といった家庭側の工夫が役立ちます。家庭での対応に限界を感じた場合は、学年主任など学校組織へ相談しながら協調して解決を図ることが大切です。
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