台湾でスマホ画面がバキバキに、「写真撮って」と密室詐欺…旅先でのトラブルを乗り切る危機管理術
上海で「写真撮って」と誘われ密室で高額請求された女性、台湾でスマホ落下バキバキ破損、仁川空港でスーツケース盗難など。異国での油断が生む恐怖と解決策をご紹介します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】こんな時はどうしたらいい?海外旅行のトラブル回避術
言葉も文化も違う海外旅行。日常を忘れて楽しむ最高の時間である反面、観光客の隙を狙った「お茶会詐欺の密室手配」や「空港内でのスーツケース盗難」、さらには「スマホ破損による連絡手段喪失」といった、一瞬で絶望に突き落とされるトラブルと隣り合わせです。
今回は、過去に集計した「海外旅行トラブル」に関するアンケートの中から、3つの被害実録をご紹介します。
1:「写真を撮って」と上海で声をかけてきた学生風の男女…そのまま茶館の密室へ連行され高額請求!

30代女性のエピソード※Google Geminiにて作成
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最初にご紹介するのは、上海の繁華街・南京東路を一人旅していた30代女性の体験談です。
学生風の男女から「写真を撮ってほしい」と親しげに話しかけられ、流暢な英語で意気投合。「伝統的なお茶会に行こう」と誘われるまま雑居ビルの密室へ連れて行かれ、不味いお茶数杯で数万円の高額請求を突きつけられる「お茶会詐欺」に遭遇。
恐怖で支払って逃げ出し、観光地で親しげに声をかけてくる相手には、まず警戒することが大切だと痛感されたそうです。
2:台湾のレトロな問屋街で撮影中に手が滑りスマホ落下!画面バキバキで操作不能になった惨劇

30代男性のエピソード※Google Geminiにて作成
プロフィール
次にご紹介するのは、台湾の歴史ある問屋街・迪化街を一人旅していた30代男性の体験談です。
カバンから頻繁にスマホを出し入れして撮影していた際、不注意で地面へ落下させ画面がバキバキに亀裂。電源はつくもののスワイプ操作が一切効かなくなり絶望。しかし事前の防衛策として持参していた「予備のスマホ」をメインとして起動し難を逃れたそう。
帰国後にカード付帯の携行品損害保険を申請して修理費をカバーしたそうです。
3:韓国・仁川空港で食事中に店の外へ置いていたスーツケースが消失!カメラに写っていた衝撃の犯人

30代女性のエピソード
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最後にご紹介するのは、韓国の仁川空港へ到着した直後、悲劇に見舞われた30代女性の体験談です。
空港内の飲食店で食事をする際、周囲にならってスーツケースを店外の荷物置き場へ置いて入店。ガラス越しに見える場所でしたが、食べ終わって出ると荷物が消失!店の防犯カメラを確認すると、同じ店で食事を終えた別の客が当然のように持ち去っていたそう。
空港警察へ盗難届を出す事態になり、空港内でも荷物から片時も目を離してはならないと学んだそうです。
■編集部まとめ
海外旅行では「日本と同じ治安感覚」で行動することが最大の危険です。観光地で親切そうに声をかけてくる人物は詐欺を疑い密室へ付いていかないこと。
また空港やレストランでも荷物からは絶対に目を離さず手元で管理すること。そして万が一のスマホ破損や紛失に備え、予備端末の持参や海外旅行保険の付帯状況を事前に確認しておくことがスマートな防衛策です。
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