台風の夜にサッシから雨漏り!夜通しの対応と翌朝の業者連絡で解決した体験談
台風の夜にマンション窓サッシから雨漏りが発生し寝不足に。タオルでの応急処置と翌朝の管理会社・業者対応で解決した大阪府40代女性の体験談です。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

台風の夜にサッシから浸水!夜中の対応と翌朝の管理会社対応 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】夜間は室内で一次対応!事前点検や発災時の記録保存、管理会社との連携が重要
自身やご家族が体験した台風・大雨でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、台風の夜にマンションの窓サッシから雨漏りが発生するも、タオルでの応急処置と翌朝の管理会社・業者への相談で解決した40代女性の体験談をお届けします。
Q1.お住まいの環境を教えてください。
A. マンション
Q2.台風・大雨トラブルの内容をできるだけ細かく教えてください。
A. 数年前の台風で、夜からかなり強い雨と風が続いたことがありました。夫と子どもと自宅にいたのですが、夜中に窓の近くから「ポタポタ」という音が聞こえてきました。確認すると、窓のサッシのあたりから少しずつ雨水が入り込んでいて、床が水浸しに。
慌ててタオルや雑巾を敷いて水を吸い取りながら管理会社に連絡しました。ただ、夜間だったので担当者がすぐに来ることはできず、台風が落ち着くまで家族で何度も水を拭き取りました。
Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?詳しく記載してください。
A. 窓際の床が濡れてしまい、敷いていたラグもかなり湿ってしまいました。そのままにすると床まで傷むと思ったので、ラグを外して乾かし、タオルを何度も交換。風が強くて窓を開けることもできず、夜中に水が入ってくるたびに確認しなければならなかったので、ほとんど眠れませんでした。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 台風のときはいつ雨漏りするか不安になることがあります。特に夜は、何かあってもすぐに対応できないのではないかと心配でした。今回は大きな被害にならなかったのはよかったですが、台風が過ぎるまでは落ち着きませんでした。
Q5.どのように解決しましたか?
A. 台風が通り過ぎた翌朝に、管理会社へあらためて連絡し、担当の方に自宅に来てもらって、確認してもらいました。窓のサッシ周辺を調べてもらったところ「強い雨風の影響で、雨水が入り込んだ可能性がある」とのことでした。
その後、業者の方にも見てもらい、窓まわりの点検と、補修をしてもらいました。補修後には同じような雨漏りが起こらなくなったので、最終的には解決。濡れたラグなども乾かして、家の中の掃除もしました。
■編集部解説
相談者は夜間の浸水に対し、焦らずタオルや雑巾で応急処置を続けながら写真・動画で状況を記録し、翌朝速やかに管理会社へ点検修繕を依頼しました。夜間の無理な外出や独断工事を避け、一次対応と正確な情報共有に徹したことで、管理会社・業者による円満かつ根本的な修繕解決に繋がりました。
Q6.同じようなトラブルを防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 台風が来る前に、窓やベランダまわりを一度確認しておいたほうがいいと思います。特に窓のサッシは普段あまり気にしないので、雨が入りそうな場所がないか見ておくと安心です。
大雨の最中に水が入ってきた場合は、写真や動画を撮っておくと管理会社や業者に状況を説明しやすいです。夜間なら無理に外へ出ず、まず家の中でできる範囲の対処をして、落ち着いてから管理会社などに連絡するのがいいと思います。
■編集部まとめ
台風に伴う強風雨によりマンション窓サッシから雨漏りが発生し、居住者が応急処置に追われた事例です。夜間トラブル時は無理な二次被害を防ぎつつ応急手当を行い、翌朝管理会社へ速やかに連絡することが重要です。建物管理側もサッシの不具合点検や迅速な補修対応を怠らない体制構築が求められます。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。