風圧で窓が開きPCが水濡れ&故障!事前の施錠確認と機器移動で再発を防止
台風の暴風圧で窓が開き、近くに置いていた作業用PCが濡れて故障。データバックアップの活用と買い替えで解決し、その後は事前の機器移動を徹底して再発を防ぐ東京都20代男性の体験談です。
イチオシスト
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暴風圧による窓隙間からの雨水浸入!PC設置場所の移動を決断 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】窓サッシの施錠徹底と家電の窓際移動!
自身やご家族が体験した台風・大雨でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、台風の風圧によって窓が開き、近くのPCが水濡れで故障するも、買い替えとクラウド保存データの活用で復旧、その後は台風時の窓際からの家電移動で再発防止を図る20代男性の体験談をお届けします。
Q1.お住まいの環境を教えてください。
A. マンション
Q2.台風・大雨トラブルの内容をできるだけ細かく教えてください。
A. 台風直撃の日、雨風がかなり強くなってきたので窓を閉めてから就寝しました。しかし、それから1時間くらいしてから変な音がするなと感じ起床しました。
すると風圧のせいなのか、いつの間にか閉めた窓が数センチほど開いており、窓の隙間から雨が吹き込んでいました。机の上には仕事用のノートPCを置いていたため、PCにも雨がかかってしまい、すぐに電源を切ってタオルで拭きました。
Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?詳しく記載してください。
A. ノートPCのキーボードや画面周辺まで濡れてしまい、その後電源が入らなくなりました。仕事で毎日使っていたPCだったので、翌日の作業にも影響が出ました。
中に保存していたデータについても心配でしたが、幸い重要なデータの多くはクラウドに保存していたため、完全に失うことはありませんでした。ただ、PCの買い替えが必要になり、予定外の出費に。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 台風だから多少の雨風は仕方ないと思っていたのですが、暴風のせいで窓が少し開いたことに気づいたときには、焦りました。それと同時に台風がいかに恐ろしいものかを実感させられた出来事でした。
Q5.どのように解決しましたか?
A. まず濡れたノートPCの電源をすぐに入れ直すのは危ないと思い、そのまま電源を切って周辺の水分を拭き取りました。その後、仕事用のデータはクラウドに保存していたので、別のPCから必要なファイルを確認。翌日、メーカーの修理窓口に相談しました。
結果的に修理費もそれなりにかかることが分かり、古いPCだったこともあって買い替えることにしました。以降は台風のときは窓の鍵だけでなく、サッシ部分もしっかり確認し、机も窓際から離すようにしています。
■編集部解説
相談者は暴風圧で窓が開きPCが水濡れ故障する不運に見舞われながらも、日頃からデータをクラウド保存していたため重大なデータ損失を回避できました。家電を窓際から移動させ窓サッシ鍵を厳重確認する再発防止策を講じた点も極めて建設的です。
Q6.同じようなトラブルを防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 台風のときは「窓を閉めているから大丈夫」と思わないほうがいいと思います。実際に風圧で窓が少し開いてしまい、そこからかなりの量の雨が入ってきました。
特に窓際にPCやテレビなどの電化製品を置いている場合は、台風が来る前に少し離しておくことをおすすめします。私はそれ以来、台風の予報が出たら窓の鍵を確認して、仕事用PCは窓から離れた場所に移動するようにしています。
また、大事なデータはPCだけに保存せず、クラウドや外付けストレージにもバックアップしておくと、万一濡らしてしまったときにも安心です。
■編集部まとめ
台風の強い風圧により施錠が不十分だった窓が開き、窓際に置かれた電化製品が水浸し故障となった事例です。台風時には窓サッシのロック確認と精密機器の移動、データバックアップの徹底が自衛として強く推奨されます。製品メーカー側も防水機能向上や災害時の保証案内をわかりやすく提供することが望まれます。
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