「人混みで現金5万円すられた」「盗まれた物は戻らない…」海外旅行で痛感した日本の治安の良さ
「内ポケットだから安全」は大間違い!イギリス旅行中、大道芸に見入った数分の隙に財布を失った30代女性のリアルなスリ体験談。海外の洗礼を受けて気づいた日本の素晴らしさと、旅行者必見の防犯対策を大公開!
イチオシスト
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エディンバラでのスリ被害と日本の治安の良さへの気づき

観光客が密集する場所では、何かにぶつかる感覚すらスリの手口かもしれません
30代女性が同僚と訪れたイギリス・エディンバラでの体験談です。観光2日目、人混みの中で大道芸に見入っていたわずかな隙に、リュックの内ポケットから現金約5万円入りの財布をすり取られてしまいました。
パスポートとクレジットカードは別のポーチに入れており無事でしたが、不慣れな英語で現地の警察に行き被害届を作成しました。
盗まれたものが二度と戻らない海外の厳しい現実を前に、落とし物が手元に返ってくる日本の治安の良さと道徳観の高さを痛感したといいます。
旅行の残りは、予備の現金を持っていた同僚に助けられてなんとか乗り切りました。
被害から学んだ海外旅行でのスリ対策
この苦い経験から、筆者は海外旅行における自衛の重要性を強く訴えています。
具体的な対策として以下の4点を挙げています。
・人混みではリュックを後ろに背負わず、必ず「胸の前に抱える」
・現金は一箇所にまとめず、数カ所に分散して持つ
・パスポートなどの最重要貴重品は服の下のセキュリティーポーチで管理する
・写真撮影や観光に夢中になっている時こそ、定期的にカバンを確認する
海外では「自分の荷物は常に狙われている」という強い警戒心を持つことが、最大の防犯対策となります。
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