大雨で職場の古い宿舎が雨漏り!半年間放置されるも粘り勝ちで解決
大雨で古ビル宿舎の天井から水漏れし、居室で寝られずキッチン生活を余儀なくされた20代女性の体験談。職場への積極的な状況主張と、老朽化物件での早期トラブル対応の重要性について分かりやすく解説します。
イチオシスト
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古い職場の宿舎で天井からの雨漏りに悩まされる女性 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】老朽化物件の雨漏りトラブル!粘り強い主張と記録で早期解決
自身やご家族が体験した台風・大雨でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、20代女性(派遣・契約社員)が体験した、大雨で古い職場の宿舎が雨漏りし半年間対応してもらえず、居室で生活できなくなったトラブルをお届けします。
Q1.お住まいの環境を教えてください。
A. アパート
Q2.台風・大雨トラブルの内容をできるだけ細かく教えてください。
A. 職場の宿舎のアパートに住んでいました。最上階に住んでいたのですが、もともと昭和の建物でかなり古い上に、大雨が続いたことで天井から水漏れがし出しました。水漏れが始まった時点ですぐ職場の総務の人には伝えたのですが、予算がないことを理由になかなか対応してもらえず。
そうこうしているうちに、水がポタポタ落ち始めてとても住んでいられないレベルの状態になってしまいました。ようやく予算がついて天井を修繕してもらうまでに半年かかりました。
Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?
A. 何せポタポタ水が落ちているので、その部屋はとても住めたものではなく、水が漏れていない部分に荷物を置くだけの部屋と化してしまいました。1DKの部屋で居室の方がそういう状態になってしまったので、キッチンに布団を敷いて寝る羽目になりました。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 仕事上、どうしても宿舎に住まないといけない状況だったので、毎日すごく嫌な気分で生活していました。解決までに結構日にちがかかり、精神的負担も大きかったです。
Q5.どのように解決しましたか?
A. 3~4ヶ月ぐらい経っても全く職場が動いてくれないので、頭に来て「もう退職します」と伝えたところ、上層部がびっくりしたらしく、ようやくそこでゆっくり話を聞いてもらえました。
そこからは上層部が積極的に動いてくれたようで、予算がないと言われていたはずなのに速攻で予算がつき、1ヵ月ほどで修繕工事が始まり、2週間ほどで修復しました。天井にはしっかりと跡が残ってしまいましたが、とりあえずまともに住めるようになりました。
■編集部解説
会社の宿舎で起きた雨漏りの修繕対応を粘り強く求め続け、無事修繕工事に漕ぎつけた本事例。管理側は予算の都合で対応が遅れる場合もありますが、諦めずに交渉し続けた姿勢が実を結びました。
Q6.同じようなトラブルを防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 企業の宿舎は、場所によってはものすごく古くて水漏れなどのトラブルが発生しやすいです。トラブルが発生したときには粘り強く総務に言い続けることが大事です。
■編集部まとめ
賃貸や宿舎で雨漏りなどの被害に遭遇した際は、管理責任者へ粘り強く現状を伝えるとともに、客観的な記録を残す対応も有効です。とはいえ予期せぬ修繕遅延も想定されるため、万が一に備えて他住居への一時避難の確保など、多角的な回避策を考えておくと良いでしょう。
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