義母が勝手に予定を詰め込み…延泊も要求!?疲れ切った帰省で学んだ予防策
2泊3日の帰省予定を義母に勝手に延長されそうになった30代女性。その後は帰省前に到着・出発の日時を夫婦で決定し、夫から明確に伝えることで勝手な予定変更を防ぐようになった体験談をお届けします。
イチオシスト
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リビングで義母から帰省中の日程や予定について話を聞く夫婦の様子。 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】帰省中の予定を勝手に追加・延長する義母!帰省前に夫婦で日程を確定し、実子が伝えておく
自身やご家族が体験した義実家帰省トラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、千葉県在住の30代パート女性が、義母から事前の確認なしに滞在延長や親戚の集まりを追加されたトラブルと、事前のスケジュール明示によって対処した体験談をお届けします。
Q1.相手のいるトラブルの場合、トラブル相手を教えてください。
A. 義母
Q2.義実家帰省トラブルの内容をできるだけ細かく教えてください。
A. 年末年始に夫の実家へ帰省したときのことです。私たちは2泊3日の予定で行ったのですが、義母はもっと長く滞在すると思っていたようで、帰る予定だった日にも親戚が集まる予定を入れていました。しかも、その話を知ったのは帰省してからでした。
「せっかくみんな集まるんだから、その日までいたらいいじゃない」と言われましたが、こちらにも帰宅後の予定がありましたし、着替えなども2泊分しか持ってきていませんでした。さらに滞在中も、朝から親戚の家へ行ったり買い物に付き合ったりと予定が次々入り、ほとんどゆっくりする時間がありませんでした。
夫は久しぶりの実家で楽しそうでしたが、私はずっと気を遣っていて、帰省というより予定をこなしているような状態でした。
Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?
A. 予定していた日に帰るのか、親戚が集まる日まで残るのかで夫とも少し言い合いになりました。帰宅後に済ませる予定だった用事も変更する必要が出そうになり、かなり困りました。また、滞在中ずっと予定が詰まっていたため疲れがたまり、帰宅した翌日はほとんど何もできませんでした。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. せっかくの帰省なので多少は気を遣うつもりでいましたが、こちらに何の確認もないまま予定をどんどん決められていて、正直かなり疲れました。断ると感じが悪いと思われそうで言いにくく、夫もあまり気にしていなかったので、自分だけが我慢しているような気持ちになりました。
Q5.どのように解決しましたか?
A. 最終的には夫に、帰省前から2泊3日と決めていたことと、帰宅後にも予定があることを義母に説明してもらいました。親戚が集まる予定には参加せず、最初に決めていた日に帰宅しました。
そのときは少し気まずい雰囲気になりましたが、帰宅後に夫とも話し合い、次回からは帰省する前に「何日の何時頃に到着して、何日に帰る」という予定を夫からはっきり伝えてもらうことにしました。
また、滞在中に親戚との予定などを入れたい場合も、事前にこちらへ確認してもらうよう夫から伝えてもらいました。それ以降は、帰省中の予定が突然増えることはかなり減りました。
■編集部解説
帰省側と迎える側での「滞在日数」や「過ごし方」に対する認識ギャップが生んだ摩擦と言えます。歓迎の気持ちから過密日程になりがちですが、生活習慣や帰宅後の予定があるため事前調整は不可欠です。具体的な日時を実子(夫)経由で固定しておき、急な変更に応じない姿勢が再発防止策として有効です。
Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 義実家への帰省は、「何日くらい」と曖昧にせず、到着日と帰る日を事前にはっきり伝えておいた方がいいと思います。また、自分から義実家へ言いにくいことは、実の子である夫から伝えてもらう方が角が立ちにくいです。帰省する側にも予定や体力の限界があるので、無理にすべて合わせないことも大切だと思いました。
■編集部まとめ
義実家帰省時の無断での予定変更や過密スケジュールは疲弊の原因となります。あらかじめ日時を明確に取り決め、配偶者を通じて事前に共有しておくことで、お互いのプライベートを守りながら気持ちよく過ごすことが可能です。
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