台風時の道路冠水で玄関が浸水!?高所への荷物避難とタオル防水で耐え抜く
台風の大雨で自宅前の道路が冠水。玄関まで水が侵入するも、荷物の高所移動とタオルでの応急防水で難を逃れた三重県30代女性の体験談をご紹介します。
イチオシスト
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道路冠水と玄関床上直前の浸水被害!高所避難とタオル防水での応急対応 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】玄関周りの事前整理と高所へ避難!タオルを用いた侵入防止応急手当
自身やご家族が体験した台風・大雨でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、道路冠水による玄関浸水に対し、荷物の迅速な高所退避とタオルでの浸水食い止めで住居を守り抜いた30代女性の体験談をお届けします。
Q1.お住まいの環境を教えてください。
A. 戸建て
Q2.台風・大雨トラブルの内容をできるだけ細かく教えてください。
A. 数年前の台風の際、自宅で家族と過ごしていたところ、猛烈な雨が長時間降り続き、自宅周辺の道路が冠水しました。家の前の道路には水が溜まり、車が通るのも難しそうな状態に。
さらに、雨水が自宅の玄関付近まで流れ込んできて、玄関の中にも水が入り始めました。慌てて玄関に置いていた靴や荷物を高い場所に移動させましたが、床が濡れてしまい、雑巾やタオルで水を拭き取る作業に追われました。
外は激しい雨で、排水も追いついていない様子。雨が弱まるまで自宅で対応するしかなく、浸水がさらに広がらないか心配しながら過ごしました。
Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?詳しく記載してください。
A. 玄関から水が入り込んだことで、床が水浸しになり、靴や玄関に置いていた荷物がびしょ濡れに。濡れた物を移動させたり、床を拭いたりする必要があり、片付けにかなりの時間がかかりました。
また、外の道路が冠水していたため、買い物や外出もできず、普段どおりの生活が困難に。雨が止んだ後も、玄関の掃除や濡れた物の乾燥に追われ、精神的にも疲れました。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 台風の影響で自宅の周辺が大雨に見舞われ、道路が冠水してしまったときは、本当に怖かったです。水がどんどん増えていく様子を見て、このまま自宅まで浸水するのではないかと不安になりました。
Q5.どのように解決しましたか?
A. 玄関に置いてあった靴や荷物を急いで高い場所に移動させ、これ以上濡れないようにしました。玄関に入り込んだ水は、雑巾やタオルを使って何度も拭き取り、水が入ってくる場所にはタオルを敷き、できるだけ室内に水が広がらないように対応しました。
雨が弱まってからは、濡れた靴や荷物を外に出して乾かし、玄関の床もきれいに掃除。道路の冠水が解消されるまでは外出を控え、天候が落ち着いてから必要な買い物を済ませました。
■編集部解説
相談者は道路冠水により玄関内へ雨水が侵入する事態に際し、直ちに靴や荷物を高所へ移しタオルを隙間に敷いて水の拡大を最小限に防ぎました。パニックに陥らず手元にある資材で即座に浸水防止策を講じた判断力が住居被害の縮小へ繋がりました。
Q6.同じようなトラブルを防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 台風や大雨が予想されるときは、早めに玄関や窓の周辺に置いてある荷物を片付けておくことをおすすめします。
■編集部まとめ
大雨による道路冠水が原因で玄関まで雨水が流れ込み、荷物の避難や浸水掃除を強いられた事例です。冠水リスクのある地域では事前に玄関周りの荷物を片付け、土のうや止水板などの防水準備を整えることが有効です。行政側も街頭の排水ますの定期清掃や冠水警戒情報の迅速な提供を行う必要があります。
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