「お荷物の確認です」「口座の利用を制限しました」は詐欺!?自動音声で迫る最新手口に要注意
今回は、日本郵便やゆうちょ銀行の公式注意喚起を参考に、2026年に急増している不審な自動音声電話詐欺の手口と、防犯アプリを使った対策3選をご紹介します。
イチオシスト
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「郵便局」や「ゆうちょ銀行」を偽った最新の手口に要注意

日本郵便やゆうちょ騙る自動音声に注意!
「お荷物のお届けについて」「口座の利用が制限されています」といった自動音声電話がかかってきたことはありませんか?実在する企業や金融機関を装った詐欺が非常に巧妙化しています。今回は、公式発表や防犯情報を参考に、不審な電話から身を守るための最新防犯対策3選をご紹介します。
1:日本郵便を騙る「荷物の未払い・確認」自動音声電話の手口

日本郵便や郵便局を装った不審な電話に注意
日本郵便や郵便局を名乗り、「お届けもののお支払いについて確認があります」「ボタンの1番を押してください」などと指示する不審な自動音声電話が多数報告されています。
日本郵便が自動音声で個人情報や金銭の支払いを求めることは一切ありません。このような電話がかかってきたら、指示に従わずすぐに電話を切ることが大切です。
<出典>
日本郵便や郵便局を装った不審な電話にご注意ください。(日本郵便株式会社)
2:ゆうちょ銀行をかたる「通帳・口座停止」自動音声詐欺の罠

画像引用:ゆうちょ銀行公式サイト(https://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2026/news_id002441.html)
ゆうちょ銀行を騙り、「口座に不審な取引があったため利用を制限しました。ガイダンスに従って確認してください」と焦らせる自動音声電話も急増しています。焦ってダイヤルを押すと暗証番号や口座情報を聞き出されてしまいます。
ゆうちょ銀行でも自動音声での重要確認は行っていないため、相手にせず速やかに電話を切りましょう。
<出典>
【緊急】ゆうちょ銀行をかたる不審な自動音声の電話にご注意ください(ゆうちょ銀行)
3:警視庁防犯アプリ「デジポリス」を活用した国際電話拒否術

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/45994/)
詐欺グループの多くは警察の追跡を逃れるために海外経由(+1や+44など)で電話をかけてきます。警視庁が提供している防犯アプリ「デジポリス」を活用すると、国際電話からの着信を一括で警告・遮断する機能が利用できます。ご自身はもちろん、高齢のご家族のスマホにも導入しておくと防犯効果が高まりますね。
<出典>
警視庁の防犯アプリ「デジポリス」がすごい!国際電話の着信拒否から痴漢撃退、パトロールまで(スマホライフPLUS)
【まとめ】自動音声には取り合わず即切断を徹底しよう
身に覚えのない自動音声アナウンスには一切反応せず、公式窓口に直接確認する習慣をつけて詐欺被害を未然に防ぎましょう。
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