メニューにないドリンクを注文し断られた春木開「できるやろ」「お客様が喜ぶことを考えるのが…」【話題のニュース3選】
六本木キャバクラの4000万円タワーや春木開のホスピタリティ論、黒門市場の高額価格問題など、価格設定や接客・サービスをめぐって議論を呼んだ注目のニュースをまとめました。
イチオシスト
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、お店のサービスや価格をめぐる話題のニュースをお届け。
六本木で「生産者への冒涜」と批判された高額シャンパンタワーから、メニューにない注文を拒否され議論を展開した春木開、インバウンド価格で変貌を遂げた黒門市場の現状まで、様々な意見が飛び交ったトピックに注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:六本木キャバクラで「一撃4000万」タワーが物議!高級シャンパンの価格や扱いに議論紛糾

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=NXBT5lrSCwA)
六本木のキャバクラ店「Baron六本木」が、キャストの誕生日イベントで希少な高級シャンパンを使った「一撃4000万」のシャンパンタワーを披露し、批判を招いています。同店にとって初の大型イベントとなる密着動画では、高級シャンパーニュ「サロン」がタワーに注がれ、キャストらがボトルから直接飲む演出などが公開されました。
しかし、この希少な銘柄をタワーに使いラッパ飲みする姿に対し、ワイン愛好家や経営者から「作り手が明確にいる」「生産者への冒涜」といった批判が相次ぎました。日本コロムビアグループ代表取締役社長のCEOセオ氏もXで「飲めもしない量のシャンパンをタワーで浪費する姿って本当に好きじゃない」と投稿。高額な注文で生産者が潤うという擁護意見に対しては、キャバクラでの高額な価格設定を引き合いに「生産者にお金が流れてると思う?」と反論がなされるなど、議論が分糾しています。
<出典>
六本木キャバクラの「一撃4000万」シャンパンタワーが物議 希少な銘柄をラッパ飲みし「生産者への冒涜」の声(ユーチュラ)
2:春木開、メニューにないカルピスソーダを断られ「ホスピタリティ」論を展開し波紋

画像出典:X(https://x.com/HarukiKai0628/status/2100915239219015907)
実業家の春木開がXにて、飲食店でメニューにない「カルピスソーダ」の注文を断られた出来事を明かしました。カルピスとソーダがあるにもかかわらず断られたとして「『できません』で終わるんじゃなくて『どうしたらできるかな?』を考えられない人はAIに奪われていく」と主張。
最終的に店が作ってくれたと明かしたものの、客側の要望と店舗マニュアルや運用のあり方をめぐり、SNS上で賛否両論が巻き起こりました。
<出典>
メニューにないカルピスソーダを断られた春木開、「ホスピタリティ」論を展開し物議(ユーチュラ)
3:ハンバーガーが4000円!?大阪・黒門市場に観光客向け高額価格が定着した理由を解説

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=J4Fqz-m1bWg)
YouTubeチャンネル「だいまつのどこでも探検隊」が動画を公開し、大阪・黒門市場でハンバーガー4000円などの高額設定が定着した背景を解説しました。リーマン・ショック後の衰退から訪日客増加で「食べ歩き観光地」へ変化した経緯や、坪5万円を超える高い店舗家賃、コロナ禍での日本人客呼び戻しの失敗などを指摘。
「信用を失うのは一瞬」と警告し、動画は177万回以上再生される大きな反響を呼びました。
<出典>
ハンバーガーが4000円!? 大阪・黒門市場に「ぼったくり」価格が定着した経緯をYouTuberが追う(ユーチュラ)
価格やサービスのあり方に関する意見や捉え方は人それぞれ。気になったニュースの詳細は、ぜひユーチュラでチェックしてみてください。
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