【Windows 11裏ワザ】「重い…」の原因を改善!コンパネが消えない理由&メモ帳の便利設定術3選
今回は、スマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、PCの動作が遅くなる原因と最新アップデートでの改善点、コントロールパネルが残されている本当の理由、24H2メモ帳のカスタマイズ術をご紹介します。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
「なんか最近もたつく…」と思ったら試したいWindows 11調整術

Win11がカクついて動作が重い……原因は?
パソコンの起動や日常の動作が重いと、「そろそろ性能の限界かな」と買い替えを考えてしまいますよね。でも実は、OSのバックグラウンド不具合や設定で解決できる場合も多いのです。
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、Windows 11をサクサク快適に使うための注目ポイント3選をご紹介します。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:PCの重さは買い替え前に疑え!真犯人「配信の最適化」のメモリ消費改善

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/52700/)
ブラウザのタブを数枚開いただけなのにパソコンの動作がカクつく場合、その原因は「配信の最適化(Delivery Optimization)」という裏方サービスのメモリリーク(メモリの未解放問題)かもしれません。
Microsoftが配信した累積アップデート(KB5089549)では、このメモリ異常消費が大幅に修正されました。さらにスタートアップアプリの読み込み速度向上やエクスプローラーの動作改善も含まれているため、「PCが古いから」と諦める前に「設定」>「Windows Update」から最新状態へ更新してみましょう。
<出典>
「PCが重い=買い替え時」は早計。Win11の重さの真犯人は”配信の最適化”だった(スマホライフPLUS)
2:なぜ消えないの?コントロールパネルが14年経っても残る本当の理由

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/51785/)
2012年に「設定」アプリが登場してから10年以上が経過しても、コントロールパネルが廃止されないことに疑問を感じたことはありませんか?Microsoftの設計責任者によると、その理由は「プリンターやネットワーク機器の互換性を壊さないため」とのことです。
古いドライバーや企業用システムはコンパネ独自の仕組み(.cplファイル等)に深く依存しているため、突然消してしまうと世界中のオフィスで印刷や通信ができなくなるリスクがあるのです。
プリンターの詳細プロパティや高度なネットワーク設定をする際は、今もコンパネが活躍しています。
<出典>
コンパネが消えない元凶は「プリンター」だった。MS設計責任者が初めて明言した移行の壁(スマホライフPLUS)
3:24H2のメモ帳が使いづらい?不要な装飾やAIをオフにして昔の書き心地に

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/39495/)
Windows 11の24H2アップデート以降、メモ帳にマークダウン記法(.md保存)やCopilot機能が追加され、「文字だけサッと書きたいのに使いづらくなった」と感じている方も多いようです。
そんな時は、メモ帳画面の右上にある歯車アイコン(設定)を開き、「書式設定」と「Copilot」のスイッチをオフにするだけで、シンプルなテキストエディタに戻せます。
さらに、「設定」>「アプリ」>「アプリの詳細設定」>「アプリ実行エイリアス」でメモ帳をオフにしてWin+Rで「notepad」と入力すれば、昔懐かしい旧メモ帳を復活させることも可能ですよ。
<出典>
Windows 11「24H2」で不評のメモ帳 “余計な機能”をオフにしてシンプルに使う方法(スマホライフPLUS)
【まとめ】最新アプデと設定見直しでストレスフリーに
OSのアップデートを適用してバックグラウンドの重さを解消し、アプリの余計な機能をオフに設定することで、今のパソコンでも十分サクサク快適に作業できます。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
)
