義母がまさかの理由で訪問を拒否!夫婦間での気持ちの共有が大切だと実感
妊娠中、車で1時間かけて夫と義実家に向かっていた途中、義母からテレビ鑑賞を理由に帰省を拒否された千葉県の40代女性。不満を夫に共有し、互いの味方であることの重要性を実感した体験談です。
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テレビ鑑賞を理由に直前になって拒否され…夫に気持ちを共有する妻 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】不満・嫌な気持ちはパートナーに隠さず伝えて互いの味方になる
自身やご家族が体験した義実家帰省トラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、妊娠中の帰省直前に義母から自分勝手な理由で帰省を拒絶され、夫とも喧嘩に発展してしまったという40代女性の体験談をお届けします。
Q1.相手のいるトラブルの場合、トラブル相手を教えてください。
A. 義母
Q2.義実家帰省トラブルの内容をできるだけ細かく教えてください。
A. 夫の運転で義実家に帰省しているときの話です。お土産もしっかり買い、家を出て1時間。もうすぐ到着というときに、夫の携帯に連絡がありました。相手は義母。自分の家に帰りなさいという内容で、理由は見たいテレビ番組があるから、というものでした。
Q3.トラブルが起きたことで、何か不都合・不具合が起きましたか?詳しく記載してください。
A. さすがに私も怒りしかわかず、夫に「そんな理由で?テレビが見たいからってどういうこと?」と問い詰めたのですが、夫は仕方ないよというだけでした。納得のいかない私は夫と喧嘩になり、険悪な雰囲気のまま帰り、しばらく家でも喧嘩している状態でとても居心地が悪かったです。
Q4.当時の心情を教えてください。
A. 理由が理由だったので、信じられなかったし、怒りしかなかったです。
Q5.どのように解決しましたか?
A. その時は喧嘩したままだったのですが、実は夫も内心は怒っていたようで、そのことを義母に伝えたようです。それ以降は同じようなことは起こりませんでした。しかし、見たいテレビ番組があるから、帰ってと言ったことは一切謝ってはくれなかったので、その点だけはモヤモヤしていますが、謝れない人なのでその点は諦めました。
■編集部解説
相談者は妊娠中の移動負担を無視した義母の勝手な帰宅命令に憤りつつも、夫へ不満と感情を明確に伝えました。夫が自ら義母へ厳しく指摘したことで再発防止へ繋がり、パートナーを味方につけて問題解決を図る重要性を立証しました。
Q6.同じようなトラブルを防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. せめて、夫には自分の味方になってもらうことが大切だと思います。今回のように、向こうの都合に振り回され、嫌な思いをするのはいつも自分です。
嫌なことは嫌、おかしなことはおかしいと話し、気持ちを共有したり、わかってもらう、味方でいてもらうことが大切だと思います。そうすれば、もし被害にあってもわかってくれる一番の味方がいてくれる、と思えるからです。
■編集部まとめ
妊娠中の訪問にもかかわらず、義母の身勝手な都合で直前に追い返され夫婦間の不和を招いた事例です。義実家からの不当な振り回しに対しては、夫婦間で感情を隠さず共有し、夫から親へはっきりとNOを伝える役割分担がトラブル防止に不可欠です。
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