「命に関わることもあるのに」「反省してない」食中毒をネタにしたインフルエンサーの投稿が炎上【話題のニュース3選】
BDレオのこめおへの揶揄や、アフガン渡航を巡る母子旅YouTuberの反論、カネマンの自作自演訃報騒動など、SNS上での不適切・軽率な発言や投稿に関するニュースをまとめました。
イチオシスト
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、インフルエンサーのSNS発言や投稿が大きな波紋を呼んだニュースをお届け。
BreakingDown選手レオの「サルモネラゲリオ」発言や、アフガン渡航を巡る母子旅YouTuberの応酬、カネマンの自作自演訃報騒動など、世間から厳しい目を向けられた出来事に注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:BDレオ、食中毒事故のこめおを「サルモネラゲリオ」と揶揄し炎上

画像出典:X(https://x.com/reo_34564/status/2106356632787821024)
BreakingDownに出場するレオがXで、食中毒事故を起こした「こめお」に「説教した」と報告。「お前はこれからこめおじゃなくて、サルモネラゲリオとして生きていけよ」と写真を添えて揶揄し、大炎上となりました。
こめおが手がける「割烹こめを」は、8月の麻布十番納涼まつりで78人のサルモネラ属菌食中毒を発生させ、10月1日に閉店、2日には関連会社の役員退任を発表したばかりでした。
この投稿に対し、「食中毒って普通に命に関わることもあるのに、それをネタにするってどういう神経してるんだろう」など批判が殺到。BreakingDown COOの溝口勇児も「おまえいつからそんな偉くなったの」と苦言を呈しました。
その後、こめお本人から「今回、被害者もいる中で、これは本当にセンシティブな領域なのでやめてほしい。」と求められ、レオは「わかった、消したるわ。いつまでも雑魚のアンチにビビってんちゃうぞ」と応じて投稿を削除しました。
<出典>
BreakingDown選手レオ、こめおに「説教した」と報告 「サルモネラゲリオとして生きていけよ」と揶揄し炎上(ユーチュラ)
2:3歳と5歳連れアフガン渡航の母子旅YouTuber、「外務省あてにならない」と反論し批判殺到

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/@yuriboshitabi3/)
「ど根性ゆりの母子旅」のゆりが、3歳と5歳の子どもを連れてアフガニスタンに到着したとThreadsで報告しました。外務省が全土に危険レベル4の退避勧告を出している国への子連れ渡航に対し、危険にさらす判断だとして批判が殺到。
しかし、ゆりは「外務省とかあてにならないです〜」と反論したほか、子どもを巻き添えにする親に「反吐が出ます」としたコメントには絵文字「?」だけで応じるなど強気な態度を崩さず、反発を招いています。
<出典>
3歳と5歳を連れてアフガニスタンへ 母子旅YouTuber、退避勧告の指摘に「外務省とかあてにならないです〜」と反論(ユーチュラ)
3:2680万回表示の「急逝」報告は嘘…カネマンの生存報告と登録呼びかけに非難の声

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=9IRNhIQYUno)
YouTuberのカネマンが動画を公開し、8月に自身のXで「カネマンが急逝いたしました」と投稿された訃報が自作自演の嘘だったと認め謝罪しました。
投稿は2680万回以上表示されていましたが、理由の説明はなく、動画の最後には「お前らチャンネル登録しないとダメだから」と歌いながら呼びかける一幕も。あまりに軽率な振る舞いに、コメント欄では「無責任がすぎる」「この人の発言する事は今後一切信用出来んわ」など批判が相次ぎました。
<出典>
2680万回見られた「急逝」報告はウソ YouTuberカネマンが生存報告、歌ってチャンネル登録を呼びかけ(ユーチュラ)
SNSでの影響力が大きいからこそ、モラルや配慮を欠いた不用意な発言・行動は厳しい批判に直面します。発信者としての責任ある姿勢が今改めて問われています。
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