3歳&5歳連れで危険地を渡り歩くYouTuberの“日本より治安いい”発言が炎上「無責任」【話題のニュース3選】
3Dプリンター製ナイフの機内持ち込みや、退避勧告下の子連れ中東渡航、鹿肉の生食動画など、法令や安全基準を軽視した危険行為に関するニュースをまとめました。
イチオシスト
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、法令や安全基準を顧みない発信に関するニュースをお届け。
手荷物検査をすり抜けたと投稿したカード型ナイフ騒動から、危険情報レベル4の地域を幼子と巡る母子旅YouTuber、感染症リスクが指摘されたジビエ生食まで、安全意識が問われた出来事に注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:3Dプリンター製ナイフで航空機の保安検査を通過、「犯罪教唆」と大炎上

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=jBw_xAQplPM&list=LL&index=1)
3Dプリンター工作を紹介する「てんの遊び場【3Dプリンター】」が、「カード型ナイフならバレずに飛行機内に持ち込める?!」と題した約30秒のショート動画を公開しました。動画では成田発メキシコシティ行きの便を前に、3Dプリンターで出力したパーツを組み立てたカード型ナイフを披露。「金属製ではないから手荷物検査で引っかからないはず!」と語り、機内で「簡単に持ち込みできちゃった!」と報告しました。
概要欄には「手荷物検査を通過するのはドキドキした〜!」と記されていましたが、SNS上では「ガチの犯罪教唆動画」「テロリズムの助長」と批判が殺到。航空法では材質を問わず刃物の機内持ち込みは厳格に禁止されており、2年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金が科される可能性があります。手荷物検査をすり抜けたと面白がる危険行為に、厳しい通報や非難の声が相次ぎました。
<出典>
「バレずに飛行機内に持ち込める?」 登録者12万人YouTuber、3Dプリンター製ナイフで保安検査を通過し批判相次ぐ(ユーチュラ)
2:退避勧告のアフガニスタンに続きイラクへ 子連れ母子旅YouTuberに批判殺到

画像出典:ユーチュラ(https://yutura.net/news/archives/166585)
子ども2人との旅を発信する「ど根性ゆりの母子旅」が、外務省の退避勧告(危険レベル4)が出ているアフガニスタンに続き、イランを経てイラクに入国したと報告しました。
「ニュースは鵜呑みにしない」「日本より治安が良いなんても言われる」と現地の平和を強調するゆりに対し、SNSでは「無責任な発信」「子どもを危険に晒すな」と批判が集中。外務省の警告を軽視する姿勢に厳しい目が向けられています。
<出典>
アフガニスタン渡航で炎上した母子旅YouTuber、3歳&5歳連れでイラン→イラクへ 「ニュースは鵜呑みにしない」(ユーチュラ)
3:飯田将成、大自然の中で「鹿刺しとビール」動画を投稿し生食リスクの指摘相次ぐ

画像出典:X(https://x.com/iidamasanari123/status/2104050620517019915)
BreakingDownに出場していた飯田将成が、Xに「自然の中で食べる鹿刺しとビール。最高の贅沢」とつづり、鹿刺しを食べる動画を投稿して460万回以上表示されました。
これに対し、E型肝炎ウイルスや寄生虫による重篤な食中毒リスクを懸念する声が殺到。厚生労働省も野生鳥獣肉(ジビエ)の生食を控えるよう強く呼びかけており、「火を通すべき」「危険な食べ方を広めるな」と注意喚起の投稿が相次ぎました。
<出典>
飯田将成、鹿刺しを食べる動画が460万表示 生食の危険性を指摘する声相次ぐ(ユーチュラ)
視聴者の目を引くためであっても、安全基準や命の危険を軽視した行為は厳しく批判されます。発信者としての最低限の責任と良識が求められます。
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