ホリエモンの通信制高校理事に溝口勇児が就任。2億円の基金も【話題のニュース3選】
クリエイターによる地域活性化や教育、新事業への野心的な提言に関するニュースをお届け。コムドットやまと、溝口勇児、ジョーブログの新たな価値創造に注目した記事を集めました。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、既存の枠を超えて新たな事業や社会貢献に挑むクリエイターのニュースをお届け。
コムドットやまとが読書文化と書店の未来に向けて語った熱いビジョンから、溝口勇児が明かした高校経営参画への決意、ジョーブログが宣言した未完成の城の観光地化まで、熱狂を生み出す挑戦に注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:コムドットやまと、書店業界は「老害構造」と苦言 有隣堂YouTubeで吉祥寺進出を逆提案

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=iDJRhCACAJc)
書店チェーン・有隣堂の公式YouTube「有隣堂しか知らない世界」にコムドットのやまとが出演し、書店業界が抱える問題に苦言を呈しました。年間100冊を読み、著書『命の燃やし方』が27万部を突破している本好きのやまとは、書店が「とてつもなく場所ゲー」になっていると指摘。情報スピードでSNSに勝てない本を扱いながらSNSを活用しない書店は「完全な努力不足」とし、許可を出さない上司にも苦言を呈しました。
さらに業界の慣習や癒着を挙げ、食いっぱぐれない上層部が問題を放置し若手に権限を与えない状況を「この老害構造がこのまま書店にもある」と批判。VR発展でネット購入が進めば本屋はいらなくなると警鐘を鳴らし、書店員の魅力など人間的な差別化の重要性を訴え、自身が盛り上げるとして有隣堂の吉祥寺進出を逆提案しました。
<出典>
書店業界は「老害構造」 本好きのコムドットやまと、有隣堂YouTubeで苦言(ユーチュラ)
2:溝口勇児、堀江貴文の「ゼロ高」理事に就任 貧しい生い立ちから教育機会の平等を訴える

画像出典:X(https://x.com/mizoguchi_yuji/status/2104911674033525230)
実業家の溝口勇児が、グループ持株会社を「YOAKE」に改称するとともに、堀江貴文が主宰する「ゼロ高等学院」の理事に就任すると発表しました。母子家庭で育ち貧困のため大学進学を諦めた自身の生い立ちを明かし、「生まれた環境によって進路が決まってしまう」現状を変えたいと決意を表明。
授業料の半額化や基金創設を打ち出し、若者に高い水準の教育機会を届けるための高校経営参画を語りました。
<出典>
溝口勇児、堀江貴文の「ゼロ高」理事に就任し高校経営に参画(ユーチュラ)
3:ジョーブログ、総額1億円で600坪の“未完成の城”を購入 観光地化と地域創生を宣言

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=eTP1ug9Gk6k)
ジョーブログが、滋賀県彦根市で長年放置されていた未完成の城(旧・佐和山遊園)を買い取り、観光地として再建すると発表しました。土地やインフラ工事など総額約1億円の事業で、決断は「5秒で決めた」と回想。
「所有欲とかなくて、ただロマンには興味がある」とし、YouTubeの影響力を日本の地方創生に役立てたいと宣言。100人収容のイベント空間や飲食ブースなど、大規模な再建構想を明かしました。
<出典>
総額1億円、ジョーブログが600坪の“未完成の城”を購入 観光地化を宣言(ユーチュラ)
出版、教育、地方創生など、インフルエンサーの影響力は社会の各分野へと広がっています。枠にとらわれない彼らの挑戦から目が離せません。
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