「防音しっかり」「喫煙禁止」を信じて購入したのに…たらい回しにする管理会社を動かした方法
新築マンション購入後、上階の騒音と隣人のベランダ喫煙・ペット悪臭に直面!営業の虚偽説明に対し被害記録や録音データを集め、管理組合やデベロッパーへ抗議して改善させた40代女性の体験談。
イチオシスト
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新築マンションで上階の騒音&ベランダの悪臭被害!※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】上階の騒音と隣人の悪臭トラブル!被害記録と録音データで管理組合とデベロッパーを動かした解決術
あなたの「マイホーム購入時のトラブル・後悔談」についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、新築マンション購入後に上階の騒音と隣人のベランダ喫煙・ペットの悪臭被害に悩まされたという体験談をお届けします。
Q1.購入した物件種別を教えてください。
A. 新築マンション
Q2.発生したトラブルの内容を具体的に教えてください。
A. 2020年3月頃に新築マンションを購入して契約したのですが、入居直後から上階の住人による激しい騒音と、隣人のベランダ喫煙による悪臭トラブルに悩まされました。
契約前、担当営業には「防音構造が非常にしっかりしているので上下階の音はほぼ聞こえない」「規約が厳しく、ベランダでの喫煙は禁止されているので安心」と強く説明されていました。
でも実際は、深夜まで足音や物音が響いていて、ベランダにはタバコの煙が流れてきて洗濯物も干せない状態でした。管理会社や担当営業に相談しても「当事者同士で話し合ってください」と双方たらい回しにされてしまって、全く対応してもらえませんでした。
Q3.どう対処しましたか?
A. 担当営業の言った「防音や規約の徹底」が事実と異なっていたので、契約時に交わしたパンフレットや担当者とのメール履歴をすべて見直してみて、記録を整理しました。そのうえで、騒音が発生した日時やベランダの悪臭の被害状況を数ヶ月間ノートに細かく記録し、録音データと一緒に管理組合の理事会へ提出しました。
また、デベロッパーのカスタマーサポートに対して、営業時の事前説明と実際の生活環境の乖離を強く抗議して、管理会社から該当の部屋へ直接的な警告文書を何度も送らせる対応をとらせました。
Q4.これからマイホームを購入しようとしている人にアドバイスをお願いします。
A. 営業は契約を取りたいために、良いことばかりを強調しがち。なので、モデルルームの雰囲気や調子の良い言葉に流されずに、気になることや譲れない条件は、全部書面で記録に残してください。「もしトラブルが起きたらどう対応するのか」まで事前に確認しておくことが大切だと思います。
■編集部解説
「当事者同士で解決を」とたらい回しにする管理会社に対し、騒音日時や悪臭被害のノート記録、録音データ、営業時のパンフレットやメール履歴といった明確な客観的証拠を揃えた対応が極めて的確でした。証拠をもとに管理組合やデベロッパーへ粘り強く働きかけたことで、該当部屋への警告文書発送を引き出しています。
■編集部まとめ
新築マンション購入後の、上階の騒音と隣人のベランダ悪臭トラブルについて紹介しました。営業マンの口頭説明や規約だけに頼らず、被害が発生した際は日時や録音等の客観的な証拠を記録し、管理組合やデベロッパーへ証拠をもとに毅然と対応を求めることが重要です。
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