【2028年に何が変わる?】AMラジオはどうなる?ブルーレイ・車のCD再生など身近なメディアの今
今回は、スマホライフPLUSやイチオシの記事を参考に、AMラジオ局のFM転換・停波の背景や、ソニーのブルーレイ生産終了が示す次世代メディアの失敗、車内エンタメの激変3選をご紹介します。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
長年親しまれたメディアが転換期に!放送・記録・視聴スタイルの変化

AMラジオの放送も転換期に
ネット配信の普及や設備の老朽化などを背景に、AMラジオやブルーレイディスク、車載CD・DVDプレーヤーなど、従来の放送・記録メディアを取り巻く環境が変化しています。
今回は、スマホライフPLUSに掲載された情報を参考に、放送や記録メディア、車内エンタメの変化を3つ紹介します。それぞれの背景もチェックしてみましょう。
1:AMラジオはどう変わる?民放AM局のFM移行が進む理由

画像引用:スマホライフPLUS
AMラジオ局では、送信設備の老朽化や維持コストの負担を背景に、AM放送の休止やFM放送への移行が進んでいます。民放AM局の多くは2028年秋までのFM移行を目指していますが、すべての局がAM放送を終了するわけではありません。
今後はワイドFMやradikoなど、ラジオを聴く方法も多様化していきそうです。一方、FMはAMより電波の届く範囲が狭い傾向があるため、地域によっては受信環境の確認も必要です。
<出典>
AMラジオは時代遅れ?AM局の放送休止やFM局への転換が相次いでいる理由とは(スマホライフPLUS)
2:ブルーレイはオワコン?ソニーの録画用メディア生産終了と次世代メディアの苦戦

画像引用:スマホライフPLUS
ソニーは2025年2月をもって、ブルーレイディスクなどの記録メディアの全モデルの生産を終了しました。動画配信サービスの普及やHDD・SSDの大容量化などにより、録画・保存用ディスクの需要が減少していることが背景にあります。
ただし、生産終了の対象は記録用メディアであり、市販映画などのBD-ROMまで終了したわけではありません。ブルーレイという規格そのものがなくなるわけではなく、用途によっては今後も利用できます。
<出典>
ブルーレイはオワコン? ソニー生産終了が意味する「次世代メディア」の失敗(スマホライフPLUS)
3:車でCDやDVD再生は時代遅れ?スマホ連携が進む車内エンタメ

画像引用:スマホライフPLUS
近年は、CDプレーヤーやDVDデッキを搭載しない新車が増えています。代わりに普及しているのが、スマホと連携して地図や音楽配信サービスなどを利用できる「ディスプレイオーディオ」です。
Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した車なら、スマホのナビアプリや音楽サービスを車載ディスプレイから利用できます。車内での楽しみ方も、CDやDVDなどの物理メディアからスマホ連携へと変わりつつあります。
<出典>
車でCDやDVDを再生するのは時代遅れ?『車内エンターテインメント』の現在と未来(スマホライフPLUS)
【まとめ】放送や記録メディアの変化を知って便利なサービスを活用しよう
AMラジオのFM移行や録画用ブルーレイの生産終了、車内エンタメのスマホ連携など、身近なメディアを取り巻く環境は変化しています。従来の方法がすぐになくなるわけではありませんが、新しいサービスや機器の特徴を知り、自分に合った方法を活用したいですね。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。サービスや製品の仕様は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
)
