【セブンvsスタバ】「重さ約2倍カントリーマアム風」と「ザクザク本格派」!チョコクッキー徹底比較
セブンイレブンでは、お店で焼いたパンやクッキーが登場しています。今回は「お店で焼いた チョコクッキー」とスタバ「チョコレートチャンククッキー」を食べ比べてみました。
イチオシスト
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■【チョコクッキー比較】セブンイレブンVSスタバ

セブンとスタバのチョコクッキーを比較
近年セブンイレブンでは、店内で焼き上げるパンやクッキーなどの、レジ横商品が続々登場しています。今回は、セブンイレブンの「お店で焼いた チョコクッキー」とスターバックスのロングセラー商品「チョコレートチャンククッキー」を食べ比べてみました!
■セブンイレブン「お店で焼いた チョコクッキー」

セブンイレブン「お店で焼いた チョコクッキー」
セブンイレブン「お店で焼いた チョコクッキー」は、外はサクッ、中はしっとりとした食感のコントラストが楽しめる、新食感のチョコクッキーです。沖縄県を除く全国の「セブンカフェ ベーカリー」取り扱い店舗限定で販売されています。

チョコクッキーとしてはかなり大きめのサイズ
チョコクッキーとしてはかなり大きめのサイズで、ひとりでも食べられる大きさですが、人によっては少し大きすぎると感じるかもしれません。

お皿の重さを抜いた重量は107g
お皿の重さを抜いた重量は107gです。

クッキー生地は全体的にしっとり
クッキー生地は全体的にしっとりとしており、外側はサクッとした食感に仕上がっています。食感は「カントリーマアム」によく似ており、やや口どけが重く、後に残るようなねっとり感もあります。チョコもほどよく入っていて、味わいはやや甘め。個人的には「巨大なカントリーマアム」のようなチョコクッキーに感じました。
DATA
価格:200円(税込)
■スターバックス「チョコレートチャンククッキー」

スターバックス「チョコレートチャンククッキー」
スターバックス「チョコレートチャンククッキー」は、ゴロゴロとした大きめのチョコレートチャンクが入っており、チョコレートの存在感をしっかりと楽しめるクッキーです。サクッとした食感で、おやつにちょうどよいサイズ感に仕上がっています。

ゴロッとした大きなダイス状のチョコレートチャンク
クッキー生地はやや固めで、ゴロッとした大きなダイス状のチョコレートチャンクがたっぷり入っているのが印象的です。

お皿の重さを除いた重量は55g
お皿の重さを除いた重量は55gでした。先にご紹介したセブンイレブンの「お店で焼いた チョコクッキー」と比べると、重量はおよそ半分です。

ザクザクとした食感のクッキー生地
ザクザクとした食感のクッキー生地に、大きくて甘いチョコレートチャンクが組み合わさり、バランスのよい味わいに仕上がっています。コーヒーとの相性もよさそうです。甘さがしっかりと感じられるため、1個でも十分な満足感があります。
DATA
価格:240円(税込)
■【チョコクッキー比較】セブンイレブンとスタバは方向性が異なるチョコクッキー
セブンイレブンとスターバックスのチョコクッキーを食べ比べてみた結果、食感や味わいなど方向性はかなり異なると感じました。セブンイレブンはしっとりしたクッキー生地とともにチョコレートを楽しむような仕上がりで、スターバックスのチョコクッキーはザクザクとした歯ごたえのあるクッキー生地に甘いチョコレートチャンクで王道のチョコクッキーといった印象。
コストパフォーマンスだけで判断すれば、スターバックスのチョコクッキーよりも2倍ほど重く、値段の安いセブンイレブンがおすすめですが、ザクザクとした食感のチョコクッキーを求めるようであれば、スターバックスのチョコクッキーがおすすめです。
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