「サイゼリヤ」VS「オリーブの丘」!【人気メニュー対決】野菜ソースのチキンを食べ比べ
サイゼリヤとオリーブの丘は、メニューが似ていると話題になることもあるイタリア料理チェーン店です。今回は、そんな両店で販売されている「野菜ソースのチキン」を食べ比べてみました。
イチオシスト
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■サイゼリヤ「若鶏のディアボラ風」

サイゼリヤ「若鶏のディアボラ風」
サイゼリヤで人気No.1の肉料理で、肉厚な鶏モモ肉をジューシーに焼き上げ、特製の野菜ソースをたっぷりとのせた一品です。イタリアの伝統料理「ディアボラ風」をヒントにした野菜ソースが特徴的で、おいしいと評判を集めています。

鶏肉は肉厚で、ほどよい噛み応えがありながらもジューシーな食感
鶏肉は肉厚で、ほどよい噛み応えがありながらもジューシーな食感です。玉ねぎのシャキシャキとした食感が残る野菜ソースは、玉ねぎの甘みに加えて、醤油を思わせる塩味とうま味が感じられる味わい。鶏肉との相性もよく、さっぱりと食べられるため、ご飯も進む一品です。

甘みのあるコーンや香ばしいハッシュドポテトが添えられており、野菜ソースと一緒に味わうと、それぞれの味わいや食感の違いも楽しめます。
鶏肉には、甘みのあるコーンや香ばしいハッシュドポテトが添えられており、野菜ソースと一緒に味わうと、それぞれの味わいや食感の違いも楽しめます。ソースをからめて食べることで、よりおいしくいただけます。
DATA
価格:500円(税込)
■オリーブの丘「チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~」

オリーブの丘「チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~」
肉厚なチキンをオーブンで香ばしく焼き上げ、その上に野菜ソースをたっぷりとのせています。前述のサイゼリヤ「若鶏のディアボラ風」とよく似た見た目ですが、オリーブの丘のほうが価格帯はやや高めに設定されています。

チキンはとても柔らかく、口の中でとろけるような食感
チキンはとても柔らかく、口の中でとろけるような食感に仕上がっています。表面の皮はパリッと香ばしく、柔らかな肉との食感の違いも楽しめます。野菜ソースはシャキシャキとした食感がひかえめで、醤油をベースにした香味野菜ソースのような、和風の味わい。ご飯との相性もよく、箸が進む一品です。

チキンにはコーンとほうれん草が添えられており、野菜ソースとの相性も抜群
チキンにはコーンとほうれん草が添えられており、野菜ソースとの相性も抜群です。最後までおいしくいただけます。
DATA
オリーブの丘┃チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~
価格:715円(税込)
■より和風な味わいを求めるのであればオリーブの丘「チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~」がおすすめ
両者ともによく似たメニューで、ボリュームはほぼ同じくらい。味わいの方向性も比較的似ています。ただし、より和風の味わいを求めるのであれば、醤油をベースにした香味野菜ソースが特徴のオリーブの丘「チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~」がおすすめです。
一方、サイゼリヤ「若鶏のディアボラ風」は、リーズナブルな価格で楽しめるため、コストパフォーマンスを重視したい方におすすめ。どちらもおいしく、ご飯との相性も良いため、単品ではなくライスを追加して味わうのもおすすめです。
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