「お前警察に届けるなよ?」衝突事故で相手が逆ギレ…理不尽トラブルに毅然と立ち向かうための正しい防衛術
コンビニ駐車場を「抜け道」にする車と正面衝突!相手は同僚で「警察は呼ぶな」と逆ギレ&嘘の証言。被害者なのに警察から注意される理不尽な結末とは?我が身を守るドラレコの重要性が痛感できる衝撃の体験談!
イチオシスト
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駐車場での衝突事故と相手の身勝手な態度

コンビニの駐車場は「抜け道」 利用の車が突っ込んでくるリスクがあるため注意が必要です
6年ほど前、30代の男性が通勤途中にコンビニの駐車場へ入ろうとした際、抜け道として猛スピードで進入してきた会社の同僚の車と正面衝突しました。
同僚は普段から運転マナーが悪く、事故後も舌打ちをして「うぜー!」と逆ギレする始末でした。さらに「警察には届けるな」と非常識な要求をしてきましたが、男性は毅然と断り警察に通報しました。
しかし、実況見分の場で同僚は「ただコンビニに寄ろうとしただけだ」と嘘をつき、ドライブレコーダーなどの客観的な証拠がなかったためか、後日、被害者である男性にも警察から厳重注意が下されるという理不尽な結果となりました。
事故を防ぐための教訓と今後の対策
この体験から男性は、客観的な証拠を残すためのドライブレコーダー設置の重要性を痛感しています。
また、交差点の角にあるコンビニなどでは、ショートカットを狙う車が想定外のスピードで突っ込んでくるリスクがあるため、敷地内であっても常に周囲を警戒することが不可欠です。
万が一事故に遭ってしまった場合は、当事者同士での口論は避け、相手が誰であっても速やかに警察を呼んで公的な事故処理を任せることが、スムーズな解決に向けた最善のアプローチとなります。
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