【ドンキ偏愛めし】リニューアルした「親子丼」とSNS大注目の「チキンの"皮だけ"弁当」を実食!
ドン・キホーテで販売されている「偏愛めし」シリーズの弁当から、お持ち帰りグルメマニアがおすすめする「ダシを活かすための親子丼」と「フライドチキンの皮だけ弁当」を実食してご紹介します。
イチオシスト
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この記事では、万人受けを狙うのではなく「好きな人にはたまらない!」と思ってもらえる味わいや具材にとことんこだわった、ドン・キホーテ「偏愛めし」シリーズの弁当から、おすすめの2品をご紹介します。
■ドン・キホーテ「ダシを活かすための親子丼」

ドン・キホーテ「ダシを活かすための親子丼」
「キレ」と「コク」の2種類の国産かつお節を使用し、さらにダシの風味を際立たせるため、甘さをひかえた味付けに仕上げた親子丼です。まさに「だしマシマシ」の一品ですが、実際にはどのような味わいなのでしょうか。

消費者の声をしっかりと反映しながら、よりおいしく進化を続けている商品
本品は2023年に初登場。その後、2024年9月には「甘みが強い」という声を受け、よりだし感を楽しめる味わいへとリニューアル。さらに2026年6月には、「ご飯がべちゃべちゃする」という声を受け、具材とご飯を分けるトレーを追加しました。消費者の声をしっかりと反映しながら、よりおいしく進化を続けている商品です。

国産かつお節のやさしい風味が感じられるだしに、とろとろの卵とやわらかな鶏肉がよく合っています。
国産かつお節のやさしい風味が感じられるだしに、とろとろの卵とやわらかな鶏肉がよく合っています。まさに「だし」を存分に楽しめる親子丼です。

だしはややとろみがあり、あんかけのような口当たり。
だしはややとろみがあり、あんかけのような口当たり。ご飯がべたつくこともなく、最後までおいしくいただけました。 「偏愛めし」は個性的な商品も多いですが「ダシを活かすための親子丼」はクセが強すぎず、特にこだわりがない方でもハマる人が多いのではないでしょうか。
DATA
価格:495円(税込)
■ドン・キホーテ「フライドチキンの皮だけ弁当」

ドン・キホーテ「フライドチキンの皮だけ弁当」
フライドチキンのおいしいところだけを集めた「皮だけ弁当」で、おかずは潔くフライドチキンの皮だけという、良い意味で偏りのある一品です。好きな部分をとことん楽しめるところが、まさに「偏愛めし」らしい弁当ですね。

本品は2024年に初登場し、SNSでも大きな話題となった商品
本品は2024年に初登場し、SNSでも大きな話題となった商品です。発売からわずか3カ月で6万食を売り上げるなど、多くの人から注目を集めました。

フライドチキンのジューシーで脂のコクがある皮を、存分に楽しめる
フライドチキンのジューシーで脂のコクがある皮を、存分に楽しめる弁当です。好みは大きく分かれる弁当ですが、フライドチキンの皮が好きな方にとっては、まさにたまらない弁当ではないでしょうか。
DATA
価格:538円(税込)
■偏愛めし弁当は商品名にピンときた人ならおすすめ
「好きな人にはたまらない!」と思ってもらえる味わいや具材にとことんこだわった、ドン・キホーテ「偏愛めし」シリーズ。万人受けを狙っていないため、商品によって好みが分かれるのも特徴です。
ただし、今回ご紹介した「ダシを活かすための親子丼」は、だしの風味をしっかり楽しめる一方でクセが強すぎず、幅広い方におすすめできる仕上がり。気になる方は、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。
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