「お前だよ!前向け!」高3初日に怒鳴られ涙…周囲の助けで解決
高校3年の新学期初日に副担任から急に怒鳴られ傷ついた体験談。保健室の先生や学年主任、校長への相談を通じて先生側の理解と指導を引き出し、登校を継続できた解決法を紹介します。
イチオシスト
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新学期初日に教員から怒鳴られパニックに…周囲の先生方のサポートで乗り越えた体験談 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】空気を読む姿勢を意識し、辛い時は保健室や学年主任に相談!
自身やご家族が体験した新学期トラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、宮崎県にお住まいだった女性が高校時代(高校3年生)に体験した、新学期初日に副担任から突然怒鳴られ困惑するも、保健室の先生や学年主任との連携で環境を整え乗り越えた話をお届けします。
Q1.トラブルがあった当時、何年生でしたか?
A. 高校3年生に進級し、クラス替えがあったタイミングでした。
Q2.トラブルの種類を教えてください。
A. 新しい担任の先生とのトラブル
Q3.トラブルになった相手を教えてください。
A. 副担任の先生のひとり
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 朝イチで怒鳴られて泣かされました。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 独自の価値観と私たちの価値観が合わずにいる先生でした。
朝登校した際に、まだ授業も始まらない、着席もしなくていい時間なのに、お友達に今日の日程を聞いていたら、「うるさい!」「しゃべるな!」「前を向け!」などと、急に怒鳴られました。
高1、高2ではそんな怒られ方はしたことがなかったので、状況も読めないですし、すごくイライラしました。私はパニック障害などもあり、学校もあまり通えていない状態でした。先生達の間でその情報を共有してると聞いていたので、まさか初日にそんな感じに怒られるとは思わず、この一件で学校の先生全員が嫌になってしまい、とても泣いてしまいました。
Q6.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 私は自分に言っているとも思わず、怒られている状況すらつかめず、そのまま友達に日程の相談をし続けていました。すると「おい!喋んな!お前だよ!前向け!」と、また怒鳴られてしまい、自分のことを言われていると気づくことができました。
それでも自分は納得いかずに、その時のイラつきでため息をついてしまいました。そしたら「こっちがため息つきたいわ!」と言い返されてしまい、ほんとにもう嫌でした。病気の理解をしてくれていないのがしんどくて、その後は学年主任に相談しました。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 急に怒鳴られた時は、意味がわかりませんでした。後からわかったのですが、副担任の先生は私の病気について理解がなく、また学校のルールを勝手に作る人で、新学期初日だったこともあり、とても怒ったそうです。私は意味がわからなくてずっと反抗していました。受験生でもあったためとてもピリついてました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 教室から飛び出し、保健室の先生に泣きながら相談しました。そして学校に行けなくなりました。その後、学年主任の先生にも相談して、先生から校長先生へも伝わり、副担任の先生は校長先生に怒られたそうです。
そしてようやく私への理解を示してくれるようになりました。私自身はずっと保健室の先生やほかの先生に相談し、友達にも相談していました。そのおかげで学校にも通えるようになりましたが、副担任の先生とは、やはりずっと疎遠な関係でした。
■編集部解説
教員の急な一言に傷つき困惑する生徒側と、集団指導や規律を重視する教員側とのすれ違いが生じた事例です。感情的な反発に終始せず、保健室や学年主任など信頼できる第三者を介して個別の事情や病気への理解を求め、学校全体のサポート体制を引き出した対応が適切な解決へ繋がりました。
Q9.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 反抗せずに聞けばよかったな、と思いました。また、その場の空気とかをもっと読んでおくべきでした。自分中心に回ってると思わずにいれば良かったです。
病気のことや学校にあまり通えないことで、たくさんの先生が私のために、いろいろと優遇してくれていました。それが当たり前だと思うようになってしまっていたので、それは当たり前じゃない、ということを理解して、立場をわきまえて学校に通えばよかったな、と思いました。
嫌なことがあったらすぐ保健室に飛んでいくのも子どもだったなと反省しています。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. クラスや先生の空気を読み、話をちゃんと聞くことが大切だと思います。先生方には生徒一人一人について理解してほしいです。
■編集部まとめ
新学期は指導方針や空気感の違いから、教員と生徒の間で思わぬ摩擦が生じることがあります。生徒側の個別の事情や体調への配慮が求められる一方、感情的な反発を避け、保健室の先生や学年主任など第三者を交えた客観的な情報共有と環境調整を図ることが安定した登校継続への鍵となります。
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