宿題質問を「自業自得」と拒否…トラブル回避の3つのポイント
体調不良で宿題の説明を聞き逃し担任に尋ねるも冷たく拒否された高2男子。クラスメイトへ自ら尋ねて確認し、自立的なコミュニケーションの大切さを学んだ体験談を紹介します。
イチオシスト
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担任からの冷たい対応に困惑…同級生との自立したコミュニケーションで乗り越えた体験談 ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】先生だけに頼らず、普段から同級生とコミュニケーションを取り確認する!
自身やご家族が体験した新学期トラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、福岡県にお住まいの10代男性(当時・高校2年生)が体験した、宿題の聞き逃しを担任に拒否されるも、同級生への確認で自立的に乗り越えた体験談をお届けします。
Q1.トラブルがあった当時、お子さんは何年生でしたか?(ご自身の体験の場合はその当時の学年)
A. 高校2年生
Q2.トラブルの種類を教えてください。
A. 持ち物・提出物に関するトラブル
Q3.トラブルになった相手を教えてください。
A. クラス担任の先生
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 宿題の提出物がどれかわからず先生に質問に行ったところ「聞いていない自分が悪い」と言われ教えてもらえませんでした。
Q5.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 夏休みの宿題が出された時、自分は体調がすぐれずお手洗いに行っていました。そして、クラスに戻ってきたところ、夏休みの宿題についての話が終わっていました。
そこで、友達に聞くより先生に聞いた方が確実だと思い、先生に聞きに行きました。そこで先生は、「聞いていない自分が悪い」と言い、結局先生に夏休みの宿題に関する事を聞くことができませんでした。
ちなみに放課後、再び先生へ聞きに行こうかとも考えましたが、「また同じような対応をされたらどうしよう」とためらい、行くことはできませんでした。
Q6.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?(実際に言われた言葉をできるだけそのまま)
A. 実際に先生へ聞きに行った際、言われた言葉は「聞いていない自分の方が悪いんじゃないの?他の生徒に聞いてみたら?」というものでした。
その言葉を聞いて「高校の先生はこんなに冷たいのか」と感じ、それ以来、授業のことなども先生に尋ねづらくなってしまいました。
今思えば、その行動も大人になる過程で「世間はこんなに冷たく、厳しいものだ」と教えてくれていたのかもしれません。しかし、当時は不快感でいっぱいでした。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 当時はあまり友達もおらず、まずは頼れる先生を頼ろうとした矢先の出来事でした。担任の忙しさもあったのかもしれませんが、冷たくあしらわれたことで不信感が募り、学校の先生全般に対して質問しづらい心理的な壁を感じるようになってしまいました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. 先生の指示どおり、まずは放課後に数少ない友人へ確認に行きました。しかし、部活へ向かう途中だったため大まかな箇所しか把握できませんでした。
「もし情報が不正確だったらどうしよう」と不安になり、面識の薄いクラスの優等生にも確認したところ、先の友人の情報と一致し、より詳しい提出範囲まで把握することができました。
■編集部解説
教員側の冷淡な対応に傷つきつつも、感情的にならず同級生や優等生へ自らアプローチして正確な情報を得た行動力が光ります。教員だけに依存せず多角的な確認手段を持つ重要性を示す事例です。
Q9.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. まず、入学したときに多くの同級生とコミュニケーションを取っておくべきでした。そうしていれば、多少は多くの友人ができたかもしれません。または、自分を覚えてくれていたのかもしれません。
また、先生に尋ねる際は状況や時間帯を見極め、無理に聞きに行かずタイミングを図るべきだったと感じています。体調不良で離席する場合も、タイミングに気を配るべきでした。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 主に3点あります。1つ目は入学時に少し勇気を出して、多くの同級生とコミュニケーションを取っておくこと。2つ目は質問に行く際、先生の状況を見計らって質問に行くこと。3つ目は友人に質問する際、友人に今質問していいのか判断すること(いま、忙しくないか?)。この3点が重要だと感じています。
■編集部まとめ
新学期や長期休み前の連絡事項では、体調不良等による情報聞き逃しが生じるリスクがあります。教員への頼り切りや不満に固執せず、友人やクラスメイトとの日常的なコミュニケーションを活用し、自立して情報を確認・確保する姿勢が重要となります。
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